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税金引かれた手取りは?年収1000万のリアルな生活とは…

      2017/09/02

税金引かれた手取りは?年収1000万のリアルな生活とは…

あなたは、『もし年収が1000万になったら…』って考えたことありますか?

別に1000万円という金額にこだわる必要はありませんし、『たった1000万ごときで何言っちゃってんの?』なんていう有能な人もいるかもしれません。

社内の平均年収が1,300万円とかいう一部上場企業のサラリーマンからしたら、30歳ぐらいで1000万円を超えている人もいますよね。

一部のそういう人からしたら大した年収ではないかもしれませんが、日本全体でみた中小企業の全世代平均年収が約420万円という現実を考慮すると、僕の中では年収1000万円というのは人生のひとつの大きな目標になっています。

底辺生活の僕には遠い目標なので『調子に乗るなよ』なんて自分でも思いますが、この年収1000万円というのは世間体の良い目標かもしれませんね。

なぜ、年収を目標にすると達成できないのか?
達成する人の法則

みんなの年収ってどれぐらい?

『君の年収ってどれぐらい?』なんて直に聞かれることもあまりありませんが、みんな他人の年収は少なからず気になっているのではないでしょうか。

最近では特に、結婚・婚活においての経済状況は重視される傾向にあります。30代で年収1000万円以上を希望なんていう横暴な条件がまかり通っているようです。

その時に『年収1000万円以上あります』と聞いて嫌な顔する人はいません。

逆に『年収2000万円以上じゃなきゃムリ』とか言い出す世間知らずの女さえいます。

いずれにしても、この年収1000万円以上という条件は、自分の力で苦労してお金を稼いだことがないから簡単に言える、もしくはエリートキャリアウーマン、はたまた過去に風俗嬢を経験して金銭感覚が狂っている女のいずれかだと思います。

今の日本社会で年収1000万円以上稼ぐのにどれだけ大変なのか分かっておらず、そのくせ他力に寄生しようとしているタチが悪い女が増えている気がします。

一方で、女性は容姿さえ良ければ男を選び放題という側面もあり、年収1000万円以上の男なんて簡単にゲットできるという現実があります。

でも、そんな女と結婚したら人生破たんしますよ。笑

余談でしたが、言い換えればそれだけ日本社会の経済状況が切迫してきているため、生活の安定を最重要視している人が増えてきたということですよね。

これからは将来のリスクが非常に大きい時代。

その分を補えるぐらいの余裕のある収入が欲しいとなると、1000万円ぐらいがひとつの目安になるのではないでしょうか。

年収1000万を目標にするのは無謀?

年収1000万を目標にするのは無謀?

一生を費やして働くなら、年収1000万というのはひとつの目標やステータスとして十分なのではないでしょうか?

もちろん他人と比べても仕方ないし、高過ぎる目標は現実味もなければキリもない。だからと言って、低い目標を持って生きるのも甲斐性がありません。

世間一般的にみて年収1000万円は高い目標なのは確かなのですが、現に叶えている人がごまんとるのも事実。

仕事に人生の大半を費やすなら、年収1000万ぐらいは稼げるようになりたいと目標にしてみてはいかがでしょうか?

でも、残念ながら『この会社で定年まで勤め上げても、年収1000万なんて到底達することはできないだろうな…』と肌で感じてしまう会社も多いかと思います。

果たして、

  • 年収1000万円に達することができる企業はどれぐらいあるのか?
  • 年収1000万円以上ある人はどのぐらいいるのか?
  • 年収1000万円って手取りにするといくら?どんな生活が出来るの?

ここでは、そんな『年収1000万円』のリアルを検証してみます。


平均年収1000万超えの企業はたくさんあった!

実は平均年収1000万超えの企業はたくさんあった!

ある就職情報誌の統計によると、大企業の平均年収の上位には2,000万円超1,300万なんていう会社がゴロゴロしています。

それも、誰もが知っているようなテレビ局や広告代理店、総合商社などの大企業だけではありません。ただ表立っていないだけで、実は平均年収が1000万を超えている中小零細企業もたくさんあったのです。

給料が高い会社はどこ?企業別平均年収ランキング!

平均年収ってことは、新卒から定年間際の社員まで全部ひっくるめて1000万円以上ってことですよね。

上層部だけに絞ったら、年収2000万円以上はあるのではないかということになります。

他にも、職業別でみると医師や弁護士、パイロットなどは言うまでもありませんが、商店街にある個人店でも年収1000万円超なんてことも珍しくありません。

どの仕事が高収入?職業別平均年収ランキング!

年収1000万円以上の人はどのぐらいいるの?

年収1000万円以上の人はどのぐらいいるの?

年収1000万以上の人口の割合は、全体の約3.8%だそうです。3.8%という数字だけみると、1000人中38人しかいなので少なく感じますよね。

しかし、日本で働いている人口が5,000万人いたとすると、年収1000万以上の人は190万人もいる計算になります。

さらには、年収がなくても莫大な資産や財産を抱え込んでいる人もたくさんいるのです。なかには、生まれながらにして不労所得のある人生イージーモードクソな人もいます。

  • 金持ちの親から生まれたボンボン。
  • 金持ちの旦那を簡単にゲットした美人。

このように、必ずしも努力が報われる時代ではないことも事実。

高い目標や向上心は大切ですが、お金のことばかりを意識し過ぎると、精神衛生上良くないということも考慮しておきましょう。

ピケティ21世紀の資本『親が金持ちの人ばかりが得する時代だよ』

【ガールズちゃんねるまとめ】世の中、不公平過ぎない?人生イージーモードな人と庶民の格差とは?

年収1000万円の代償とは?

年収1000万円の代償とは?

しかしその反面、年収1000万以上ともなると終電間際までの残業が当たり前の激務であることも多いです。

残業のし過ぎで体を壊して退職する人も多くいるそうなので、一概に良い生活を送れているとは限らないということです。

また、年収1000万以上の人は、その年収に不満を持っている人が約半数もいるんだとか。それはその金額でも満足できない程の激務であるということが理由です。

裕福な生活をしたいからと必死に働いたとしても、激務の仕事がそれを台無しにしてしまうのでは、なんだか本末転倒のような気がしますが。

それぐらい年収1000万の代償は大きいため、金額だけをみて憧れるのは浅はかかもしれませんね。それだったら下請けにもっと仕事を満遍なく振り分けてもらいたいものです。


年収1000万の税引き後の手取りはいくら?

年収による手取り金額

この表によると、年収1000万の手取りは650万~720万という結果に。これ、意外と少ない気がしませんか?

ボーナスを抜いた月給の額面で言えば65万円ぐらいでしょうか。

3分の1ぐらいは税金や保険で持っていかれてます。実はこれ、年収1000万を境に税金が跳ね上がっていくからなんです。

所得税だけでみても、月々約10万円近く持っていかれてしまうことに。税金は一律ではなく、所得に応じて加算されていくという累進課税

例えば、年収が少ないうちは税率が10%ぐらいなのに対し、ある一定を超えると一気に20%になったりします。

年収1000万に達したと思っても、税金や保険だけで年額350万円も持っていかれてしまうなんて、意外と夢がありませんね。

30歳が目安に?サラリーマンのリアルな平均年収とは?

自分の位置は?女性の平均年収を年代別にチェック!

年収1000万の生活レベルは?

年収1000万の生活レベルは?

年収1000万は裕福なイメージがありますが…。でも意外や意外、イメージするような裕福な生活は送れないとのことなんです。

テレビでみかける絵に描いたような富裕層は、年収2000万や3000万以上、さらには億単位の人がほとんどなのだそう。

実は年収1000万円程度では、平均よりもちょっとだけ良い暮らしができる程度なんだとか。つまり、豪邸、高級マンション、高級車が買えるレベルではないとのことです。

確かに、年収500万円ずつの夫婦が共働きして世帯年収が1000万円あったとしても、そこまで贅沢ができるレベルではないです。

仮に世帯年収1000万円の手取り月給が60万円だとして、ちょっと裕福な生活を想定してみると…

  • 都心部2LDKの築浅マンションの家賃20万円
  • 水道光熱費・通信費で5万円
  • 外食も含めた節約なしの二人分の食費15万円
  • 子供やペット、その他雑費10万円
  • 貯蓄10万円

これで終わりです。笑

つまり、ちょっと楽な生活をしたらその生活費だけでほとんど無くなってしまうレベルだということなのです。

年収1000万円というのは、僕たちが思っているほど贅沢ができないのが現状のようですね。

まぁ、この生活でも十分過ぎるほどの贅沢だとは思いますが。

まとめ

いかがでしたか?年収1000万円に到達するのは、とても大変なことが分かりましたよね。

それと同時に、年収1000万円超えの人は沢山いるという事実、そして夢を見れるような豪華な生活ではないことも分かりました。

年収1000万だからといって、勘違いした生活を送ってしまうと大変なことになりそうです。でも、普通に生活する分には何不自由のない安定した生活を送れることも確かですよね。

人生の大半を仕事に費やすなら、ぜひ年収1000万円を目標にしていきましょう!

人脈を生かして転職を考えるもよし、副業を始めるもよし、資産運用するもよし、やれることは色々あるはずです。

なぜ、年収を目標にすると達成できないのか?
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