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どんなメリットが?自宅ネット光回線『auひかり』の評判まとめ

      2017/06/14

どんなメリットが?自宅ネット光回線『auひかり』の評判まとめ

自宅ネット回線のauひかりについて、回線速度やエリア、選べるプロバイダなどの口コミや評判をまとめてご紹介します。

後半では、auひかりの料金面(月額料金、キャンペーン、キャッシュバック)のメリットについて詳しく触れてみたいと思います。

NTTフレッツ光・ドコモ光やソフトバンク光など、他社の自宅ネット光回線と比較検討している人はぜひ参考にしてみて下さい。

【他社より断然安くなるauひかりサイト】

auひかりとは?

auとは、KDDIと沖縄セルラー電話が運営する通信事業のブランド名で、auひかりはその中でもKDDIの通信網を利用したインターネット。日本の代表的なプロバイダでもあります。

元々は日本全国8社にまたがるIDO、日本移動通信株式会社がその前身ですが、KDDと合併して2000年からスタートしたので、両社合わせてKDDIとなりました。

大きな特徴としては、日米を結ぶ海底ケーブル敷設という大事業を成し遂げたことで、世界的にも名声を得た企業ということです。

まず日本の通信回線について少し説明しましょう。日本国内の回線、特にインターネットは最初は「電話回線」でした。

少し前にADSLという通信規格がありましたが、これが有線でも電話回線のなかにインターネットの電気信号を乗せる方式だったんですね。

そのため、電話回線自体は日本全国に張り巡らされたNTTの電話回線をそのまま活用し、住宅から電柱までの接続工事と、通信接続を行う会社としてDDIがdionというプロバイダを運営していました。

そのため、プロバイダから提供されるメールアドレスは、dion.ne.jpとなっていたのです。

それが2000年KDDIが発足し、プロバイダも運営するように変わりました。今ではau one netとなり、auひかりはau one netという総合通信サービスが提供しています。


auひかりの回線速度

auひかりの回線速度

auひかりは光通信のことです。これはADSLが電話回線と併用だったのに対して、それとは別の実際に「光」をつかった通信方式で、電気信号を光の信号に置き換えることで、より速く、通信ロスが無い方式として国際的な標準通信規格として登場しました。

ADSLとの違いは、電話回線を使用していないので、非常に大きなデータを大量に送信できることです。

現代では、ビッグデータと呼ばれる動画やソフトウェアそのものがインターネットを仲介して、世界中で配信、配布されるようになっています。

これらのデータは数メガバイト以上あるものが多く、これに通信速度がより速い事を求めたことから、今では有線通信手段としては官公庁から、一般家庭まで広く普及するようになったのですね。

auひかりの特徴は日本国内はもとより、国際的な回線を持つ唯一の日本企業であることです。そのため、プロバイダから先の通信網が広く、欧米圏内までの通信は非常に高速で早い事で知られています。

実質上、他社のインターネットサービスは、プロバイダと一般家庭と電柱までの通信は独自であるものの、全国から世界へのインターネット回線はNTTかKDDIを使っているため、auひかりはその代表的な通信方式であるということが出来ます。

現在はauはADSLを完全に廃止したので、auひかりはどの家庭でもNTTに次ぐ規模の、非常に標準的な高速通信として他社も利用するほどになっています。

従って、日本における「本当の通信回線業者」とは、KDDI(au)かNTTのどちらかとなっています。

最近では、こうした回線も他社に卸売りするようになっていますが、依然として特に国際的なインターネット通信網ではauひかりは間違いなく速いとして、多くの口コミ評判を得られています。

auひかりの対応エリアと速度!選べるプロバイダは?

auひかりのエリア

auひかりのエリア

auひかりの対応エリアは、他の大手ネット回線業者と同じく日本全国を網羅していますので、インフラの通っていない山間部や離島など、よほどの僻地でなければネットが繋がらないなんてことはありません。

エリアについて、実際の仕組みをもう少し詳しく説明してみます。

一般的に通信における「エリア」とは、接続業者とよばれる「プロバイダ」のサーバーまでの距離の事を指します。わかりやすく言うと、水道と同じ理屈ですね。

まず回線には最も太い「本線」と呼ばれる大きなケーブルがあると思って下さい。そこから全国にあるプロバイダの持っている細い回線と繋げてあります。

更にそこから一般家庭と回線を結ぶことで、インターネットを家庭で使うことが出来るんです。

水道では、一番大きな水源は川とかダムで、そこか水を吸い上げるのが水道局ですが、これがKDDI(au)などの通信会社と考えると、その水道管まで家庭の水道まで繋げてあげるのがプロバイダの役割です。

そして家庭の蛇口がパソコンであるとイメージするとわかりやすいと思います。従って、auひかりのエリアはプロバイダと一般家庭までの距離が、近いか遠いかで通信速度は変わります。

プロバイダから先の回線は非常に太いので、速度は殆ど変わらないんですね。


例えば大きなマンションの場合は、その建物自体が各家庭の回線をまとめて持っている場合があるため、どの部屋から計測しても、プロバイダとの通信速度はほぼ同じです。

従って問題は住んでいる地域が、auひかりのプロバイダから距離が近ければ、良いという事になります。

一方で、戸建て住宅の場合はその地域全体でインターネットの利用者数が多ければ、光回線の接続が増えるため、プロバイダの接続はより強固なものが必要となります。

住宅地で周囲に数多い宅地で実際にインターネットを利用する若い世帯が多ければ、auひかりもまたプロバイダまでの通信が高速になるといった、特徴となるのです。

現在auひかりは、So-netなど複数のプロバイダと提携しているので、これまでも自社のプロバイダは全国にありましたが、さらにそのエリアを拡大しています。

設備投資や回線速度の改善も常に行われていると評判なので、インターネットで動画やSNSなどを閲覧や投稿などで、エリアについての配慮が必要になる…ということはありません。

auひかりのプロバイダ

auひかりのプロバイダ

さて次は「プロバイダ」について、少し説明しましょう。まず覚えて欲しいのは、auひかりの「ひかり」とは、高速通信で現代ではもはや標準化された通信回線の事です。

auひかりはその通信業者の中では、国内最大級の通信網を誇ります。中でも以前から国際通信では定評があることで知られているんですね。

光通信は電話回線とは全く違う通信方式なので、auひかりは独自の光回線を持つ日本企業という事になります。

電話回線の場合は、その昔家庭から電話をかけるとまずは、電話交換手と呼ばれる接続を担当する人に直接電話をかけていました。その人に相手の電話番号を知らせると、交換手は電話をかけてきた人の回線を手作業で、電話番号のある相手の電話回線に繋げていたのです。

今ではこうした作業は実際に人の手を介してはいませんが、実は専用機械が代わりに行っています。例えるなら、この「電話交換手」が通信事業最古のプロバイダです。

インターネットもこれと全く同じで、家庭でインターネットを見るためには、まずはプロバイダに接続し、そこからお目当てのWEBページが置いてあるサーバーと通信する必要があります。

従ってプロバイダは日本語に訳せば、「回線接続業者」となるわけです。

auひかりは回線業者ながら、以前からdionという独自のプロバイダを運営していました。現在ではau one netという名称で、プロバイダを引き続き行っています。

そして最近では、So-net、Biglobe、@niftyなどのインターネット初期の時期からの、国内有名プロバイダと提携しており、全国各地域にこの接続業者を置いている形となっています。

提携するプロバイダが多いという事は、接続に関してもバックアップが取れているだけではなく、プロバイダ各社独自のサービスを自由に選べることが出来ます。

auひかりプロバイダ一覧

加えてauひかりでは、このSo-net、Biglobe、@nifty、au one netの4つのプロバイダで、それぞれ期間限定のキャッシュバック・キャンペーンを実施中です。

しかもこのキャッシュバックは、利用料金割引の形ではなく、実際に現金を最短、契約から翌月に受け取れるので、かなり評判が良い点と言えます。

では、auひかりの料金面、併せてキャンペーン・キャッシュバックについてもご紹介します。

auひかりの料金

auひかりの料金

光通信はそれまでの電話回線との併用としていたADSL時代は、プロバイダは電話料金とは別のサービスでありながらも「常時接続」としていました。

そのため利用料金設定には限界がありましたが、auひかりの光通信になってからは、技術向上によって設備コストが下がり、価格は非常に安く提供できるようになっています。

電話回線と併用ではないために、光通信普及に専念できたのが一番大きな理由でしょう。

また他社プロバイダとの提携で、自社以外の回線接続業者が一般家庭と、野外通信網工事を請け負うようになったお陰でauひかりの利用料金は自由度が高いです。

更に利用料金の引き下げを行い、一方でau独自のサービスを安く提供できるようになっています。この点に関しても「かなり安くなった」とユーザーから評判となっています。

では、実際どれくらい安いのか?

公式ページによると、1年目は工事費用分割と合わせて月額5,100円。2年目は利用期間1年以上で割引が適用されて5,000円となります。

auひかり月額料金

一般的に日本の通信会社は、3年契約前の解約に関しては解約違約金(契約解除料)が発生しますが、auひかりの場合、3年単位で契約更新(自動更新)となるので、3年目からは4,900円と更に利用料金が下がるようになっているんですね。

その間、利用期間に応じた割引プラン、「ギガ得プラン」が適用されるので、インターネットと携帯電話併用、加えてテレビなどのサービスを合わせても、利用料金は数百円程度しか料金が上がらない、メリットのあるサービスとなっています。

auひかりの料金は?キャンペーンやキャッシュバックもお得!

auひかりのキャンペーン

auひかりのキャンペーン

これまで説明したように、インターネットには「回線業者」と「接続業者」の2つが必ず合わさって、利用者は2つの会社と自動的に契約する形になります。

中でも回線業者としてはauは日本における最大の大手企業ですから、料金を決めるカギは「接続業者」選びにかかってるわけです。

auには、複数のプロバイダ各社と提携しているので、特に日本で有名なSo-net、Biglobe、au独自のプロバイダau one net、@nifty各社には、それぞれキャッシュバックキャンペーンを設定しています。

更には他社回線業者から乗り換えれば、au公式キャンペーンとキャッシュバック、更にプロバイダのキャッシュバックを合わせた3段階サービスすべてが、全新規契約者に適用されるので非常にお得と口コミで評判です。

【auひかりキャンペーン】

しかもこの乗り換えには、auひかりでは申し込みに際して文書による紙媒体送付ではなく、ネットや電話申し込みによるシステムを採用していますので、簡単に済ませられるシンプルな方式となっています。

更には、auひかりはオプション自動付帯無し、プロバイダは自分で自由に他社を選ぶ、インターネット回線だけの契約も可能です。

口座振替もauひかり専門オペレーターが電話で口頭対応してくれるので、キャッシュバックの還元金は最短で契約1か月後には受け取ることが出来ます。

キャッシュバック

キャッシュバック

auひかりのキャッシュバックは、新規契約時に受け取れる「現金」である点が多くのユーザーから高評価となっています。月々の割引やポイントだけじゃないのは嬉しいですね。

auひかり公式キャンペーン(公式キャッシュバック)に加え、提携プロバイダのSo-netとBiglobeを選んだ場合は更にプロバイダキャッシュバックを全ての契約者に対して適用されます。

auひかりは、KDDIという日本最大級の通信会社のブランドサービスですので、まずKDDI公式キャンペーンの適用を受けられます。

この時、他社光回線や他社ADSLからの乗り換えでは、その時生じる解約違約金を最大3万円まで後から申請した利用者に還元、工事費も最大3万7,500円を還元というサービスを実施しています。

auの扱うプロバイダとの契約には必ずキャッシュバックを進呈しているのが評判となっています。

例えば、提携プロバイダ「So-net」。

戸建て住宅向けプランで回線とひかり電話契約を同時契約なら2万円、回線契約のみでも13,000円のキャッシュバックとなります。

マンションタイプのプランなら更にお得で、ネット回線+ひかり電話契約では25,000円、ネット回線契約のみでも18,000円のキャッシュバックです。

提携プロバイダごとに多少のキャッシュバックの違いこそありますが、提携プロバイダ契約ならもれなくキャッシュバックを適用しているのはauひかりが回線業者として最大手という証だと言えますね。

auひかりの評判まとめ

実はこの私も、約13年の長いKDDI利用者の一人です。

au one netの前身、dion時代から非常に速い通信回線企業として高い評価をしています。動画利用などの大容量データ時代になっても、インターネットでストレスを感じたことは一度もありません。

家電、携帯電話(スマホ)、インターネット…と全てauを使っています。

インターネットサービスが始まった初期から続いている最大手企業であり、これまで不便を感じたことがないという利便性、そして料金のコストパフォーマンスを評価すると、これからもずっと使い続けていくつもりです。

ネットでも同様の口コミ評判が目立ち、ソフトバンクやNTT・ドコモと比較して、「速くて安い」「安定している」「信頼出来る企業」のイメージが定着していると言えます。

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