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もしかしてネット依存症かも?チェックすべき症状とは?

      2016/03/30

もしかしてネット依存症かも?チェックすべき症状とは?

一昔前とは異なり、現在では、インターネットがない世の中は考えられなくなりましたね。

現在は、ネットにあまりにも頼り過ぎている人や子供達が増えているといいます。

そして、子供よりも大人の方が依存度が高く、非常に危険な状況の場合もあるので要注意なのです。

ネット依存症が原因で会社を辞め、ニートになってしまう人もいます。

ただ、インターネットが決して悪いものではなく、とても便利で有効利用もできるものです。

しかし一方で、使いすぎると私達の心身にどんな影響が出るのでしょうか見てみましょう。


ネット依存症の症状のいろいろ

インターネット依存症のひとつの症状に、どうしても自分の意思ではやめられないというものがあります。

人から言われたとしてもそれを聞き入れることもできず、やめようと思わない。

あるいは「やめたほうがいいかも…」とどこかで思っていてもやめることができない、という状況になりがちです。

そして重度になると、インターネットができない状況にあると、意味もなく不安になり、インターネットができないことにイライラする。

さらには関係のないことにまでイライラを募らせてしまうこともあります。

また、今自分が何をしているのかが認識できにくくなったり幻聴や幻覚に悩まされることもあります。

そういった状況が続くと日常生活にも支障が出るようになってしまうため、上記の症状がでかかっている方やお子さん、またはすでに症状が出ている方やお子さんは、インターネット依存症に注意したほうがよいといえます。

寝る前にもスマホを見ながらネットサーフィンをする人も多いでしょう。

スマホでインターネットをしていないと、落ち着かないという症状が出る為、どうしてもやめられませんよね。

あっという間に1時間2時間経ってしまいますし、集中しているといつの間にか朝方まで見ていて寝不足なども起こしやすいので、時には社会生活に支障をきたしてしまうこともあります。


インターネット依存症のチェック項目

インターネット依存症のチェック項目

自分がインターネット依存症になりかけているのではないかと不安になる前に、インターネット依存症になりやすい方とはどんな傾向をもっているのか、チェック項目を見ていきましょう。

  • メールが来ていないと淋しく感じる
  • 目的もなくネットにつないで視聴している
  • チャットなどオンライン上での付き合いがないと淋しい
  • 掲示板の書きこみや書き込みへの反応をずっと気にしている
  • 目的もなくネットに1時間以上つないでいる
  • なりすまして人をだますことに喜びを感じる
  • 暇があったらオンラインゲームをしている、ネトゲ廃人

・・・などがあります。

ほかにも、

  • 目の前にいない相手を挑発して楽しむ行為をしてしまう
  • インターネットをしているときが最も生きがいを感じ、実生活は退屈に感じる
  • ネット上で残酷なことを平気で言える
  • 婚活・就活などの明確な目的のないサイト以外で知り合った人と実際に会っても平気
  • インターネットをしていないとイライラしてしまう
  • インターネットをしているときに何かに邪魔されるのがとても嫌
  • ほぼ一日中インターネットにつないでいる
  • 幻聴・幻覚がある
  • 刺激的なものをさらに求めてしまう

・・・などもチェック項目としてあげられます。

ネットにはまる原因

ネットにはまる原因

インターネット上にはさまざまなサービスがあり、その種類も多くあります。

ネットや携帯を持っているだけで、いろいろな刺激やサービスが受けられるため、ついつい仕事や学校生活に支障をきたすほどののめり込みが心配されます。

インターネットがあると、無職、引きこもりニートでも、ある程度充実した毎日を送れます。

テレビと違って双方向なコミュニケーションが可能であるため、孤独である寂しさも生まれませんし、むしろどこか「居場所」的な安心感さえ感じます。

バーチャルな世界の部分に加え、より現実的で社会的な部分も持ち合わせていますので、いつまでも飽きることがなく、寝ている時間や食事をしている時間以外はずっとネットやスマホを見ていられるほどです。

そういう事態におちこまないためにも、また、家族がそのような困った状況におちいらないようにするためにも、インターネット依存症という状態になる可能性が誰にでもあるということを、知識としてもっておくことは非常に大事です。


自分は大丈夫と思っても、次のような状況になっていませんか?

  • Youtubeばかり見ている
  • Facebookへの書き込みやその反応が気になる
  • LINEやmixi、チャット、メール、プロフでやり取りがないと寂しくて日常生活もできないくらいになる
  • ブログを毎日投稿しその反応に一喜一憂してしまう
  • ネットオークションを見る
  • 利用することがやめられない

・・・など、自分の現在の状況にあてはめてみましょう。

まとめ

いかがでしたか?

ネット依存の症状は色々とありますが、ネット依存にどう対応したら良いのでしょうか?

ネットに依存することは決して悪いことでもありませんが、重度になると社会生活に支障をきたしてしまいます。

普段から問題なく社会生活を営めている人は、特段意識する必要もないかもしれませんが、ニートやフリーターの場合は無意識に社会生活とかけ離れてしまうこともあるのです。

まずは自分で「ネットに依存しているかもしれない」と気づくことが第一歩です。

でも、無意識な現象も多く、その気づきに至るまでがかなり難しいという人もいることでしょう。

もし、家族や友人にかなり重症と思われるネット依存症の方がいたら、放っておかずに少しずつでもネット依存の症状と怖さを情報として辛抱強く、丁寧に伝えていくことも大事です。

その際には、あからさまにネットばかりしている人が悪いようにいうのではなく、その人が興味をもてるような実生活で楽しめることに関心を向けさせるのも有効でしょう。

インターネットは、自分の実生活をより質の高い豊かなものにする「手段」であるという認識があれば、インターネットと上手に付き合っていくことができるのです。


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