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デスクワークで手足が冷たい…エアコンの暖房を使わず節電できるおすすめの防寒対策!

      2017/11/28

デスクワークで手足が冷たい…エアコンの暖房を使わず節電できるおすすめの防寒対策!

東京の冬は意外と寒い。

日本ではどの県に住んでいても10月~3月ぐらいはとても寒いですよね。どうでもいいことなんですが、沖縄は寒い季節でも10~20℃ぐらいあるそうです。

真冬でさえも最低気温が10℃を下回ることはないそうなので、住みやすそうですね。その分夏が暑いのでどっちもどっちかもしれませんが、寒さに弱い僕からしたらうらやましい限りです。

いま僕の住んでいる東京はとても寒いです。東北や北海道の人からしたら、何言ってんだって感じでしょうけど。

会社を辞めてから自宅のデスクワークで冬を乗りきっているのですが、部屋で仕事するのがこんなにも寒いとは思いませんでした。

体はともかく、とにかく手足が異常に冷たくなっちゃうんです。こうなると仕事どころではありません。

ということで今回は、デスクワークをする上で、エアコンの暖房を使わないで節電できるおすすめの防寒対策を紹介したいと思います。

寒さは仕事の効率を悪くする。

寒さは仕事の効率を悪くする。

寒さは仕事の効率をもの凄く悪くします。いままで僕が働いていた会社では節電なんて言葉も虚しく、エアコンがガンガン効いていました。

足元がちょっと冷えるなっていうぐらいはありましたが、それでも仕事に支障をきたすほどのことはありませんでした。

仕事をしに会社に来ているのに、仕事の効率に支障をきたすようでは本末転倒。それだったら仕事の効率を良くして、みんなでその分の電気代まで稼いだ方が生産性が良いはず。

今回、オフィスの防寒対策で色々調べていたら、定時が終わって残業時間に突入するとエアコンを切られてしまう会社もあるそうですね。

それってひどくないですか?

社員が残業して働いているにも関わらず、経費削減を優先している会社。社員のことはこれっぽっちも考えていないような気がします。

電気代よりも社員の健康状態の方が大事だと思うんですが…。それでいて残業代も出ないような会社だったらブラック極まりないですね。

オフィスの労働環境にも規則がある。

労働環境にも規則がある。

オフィスの労働環境にも、労働安全衛生法というのがあります。これは、室温が10℃以下の場合は暖房などで室温の温度調節をしなければならないという規則です。

冬は寒過ぎてはいけないし、夏も同じように暑過ぎてはいけません。オフィスが寒過ぎる人は、上司にその辺をかけあってみるのもいいかもしれません。

余談ですが、オフィスの室温ってバトルになりやすいですよね。冬も夏もそうですが、みんな温度の感じ方や耐性が違うので、寒いからといってエアコンの温度をあげたらその数分後には太った社員が温度下げたり。

僕のいた職場では、暑がりの社員が温度を下げていると女性社員から舌打ちが聞こえてきたりなんかしました。笑

笑えるレベルならいいんですが、本気で怒っちゃうっていうね。女性はわがままな人が多かったです。笑

自宅のデスクワーク…でもエアコンの暖房は使いたくない。

自宅のデスクワーク…でもエアコンの暖房は使いたくない。

11月に入ってから、だんだん寒くなってきました。でも、自宅での仕事でエアコンの暖房は使いたくないんです。

異常に跳ね上がる電気代のこともチラホラ頭をよぎるし、顔や頭が暑くなるとボーっとしちゃうから嫌なんです。

以前、冬に普通に気兼ねなくエアコンを使って過ごしてみたら、普段の毎月の電気代に加えて、1か月あたり7,000円ぐらい加算されてしまいました。

よく考えてみると、これってかなりの金額ですよね?単純に考えても秋冬だけで6か月間もあるので、7,000円×6=42,000円

軽い旅行に行けちゃいますね。。。

「節約すべきはここか!」…ということで、エアコンは使わない方向で防寒対策を考えました。

防寒対策として、まずはユニクロで超極暖ヒートテックを買いました。

この度初めて、ユニクロの超極暖ヒートテックのインナーと極暖タイツを買ってみました。

これがノーマルなヒートテックと違い、しっかりとした厚みがあってかなり暖かい。

これなら冬でも大丈夫かなと思ってしばらく過ごしたのですが、防寒対策の問題は別のところにありました。

手が冷たい。足が冷たい。

手が冷たい。足が冷たい。

部屋では超極暖ヒートテックとその上にスウェットを着ているので、身体は寒いわけではないのですが、とにかく手と足が冷たいのです。

日中はまだしも、夜中から朝方になると寒すぎて仕事になりません。

不思議なもので、体は寒くないのに手や足が冷たいと体全体が寒いような気がしてきます。これじゃ仕事にならない…と思って防寒対策を考えました。

手はキーボードやマウス入力をするから素手じゃないとタイプしにくい。足は靴下とルームシューズを履いているけどダメ。ぜんぜん冷たい(@_@;)

このままじゃ仕事にならないと思って、さらなる防寒対策を考えました。

こたつも考えたのですが、座椅子に座ってデスクワークするのはやっぱり態勢がキツイので諦めました。

繰り返しますが、一番のポイントはとにかく手と足が冷たいということです。体に関してはさほど問題ないし、もっと寒くなってもさらに一枚着るだけなのでなんとかなりそうです。

手と足をなんとかしないと、とても仕事になりそうにありません。

防寒対策の結論がこれ。

とにかく節電する防寒対策の方法を調べまくりました。ヤフー知恵袋やあらゆるサイトを調べた結果はこれです。

手が冷たい対策

 

結論から言いますと、10月ぐらいまでしか対応できませんでした。論外です。笑

これは、手袋しながらスマホを操作できる用に作られたみたいです。指が空いているので冷たくなってしまいますが、それでも厚さがそこそこあるので手は暖かいし、何もつけていないのと比べると雲泥の差です。

最初は普通の手袋とか軍手でもいいかなと思ったのですが、やっぱりキーボードで入力するので、滑ったり押しにくいことを考えたら空いていた方がいいです。

指の部分だけが冷たいので、出来るだけ指先まで生地を引っ張って指先だけでちょこっとキーボードを押しています。これでも誤操作もなく入力できているので、試しに指を全部覆って普通の手袋のように使ってみたのですが、滑ってしまうのと指の厚みがあるのでダメでした。

寒い部屋やオフィスでパソコン入力をする人には必須アイテムですね。

…結局、この手袋じゃ防寒対策になりませんでした。。。

その後本格的に寒さが増して、この手袋じゃ指先が冷たくなり、ついには耐えきれないほどに。

元も子もありませんが、指先が空いてる手袋じゃ寒さは凌げません。笑

…ということで、追加で急遽このコンパクトヒーターを買いました。

 

僕は顔には熱風を当てたくないので、手だけに集中して当てられて、それでいて超コンパクトというのが最高に便利。

パワーは300Wと600Wを切り替えることができます。電気代は1時間あたり8~16円。

600Wだとわりと熱いので300Wがちょうどいい感じですが、暖まったらちょこちょこ消すようにしています。

※なお、セラミックファンヒーターよりもカーボンヒーターの方がかなり省エネ(3分の1ぐらい)ということで、その後こちらに買い換えました。

 

 

よくある縦長のカーボンヒーターではなく四角のコンパクトサイズなので、デスクの上に置いても手元まで熱が届きます。

最小パワーの200Wでも思った以上に暖かいです。400Wだと熱いぐらいなので、基本的に200Wで使用してます。これで電気代が更に節約できました。

足元の防寒対策はこれです。

 

足元はこれで100%解決できました!これまでこんなに便利な暖房機器があるなんて知りませんでした。

一見、段ボールを横に立てた感じの形ですが、この範囲が暖かくなるんです。

通常、デスクワークで足元が冷たい場合、靴下を履くか、足元にファンヒーターを置いて使うかぐらいしか頭に浮かびませんでしたが、こういう画期的なものもあるんですね。

電気代もファンヒーターと比べて5分の1ぐらいだし、一日使っても数十円ぐらいの電気代で済みます。

デスクワークの防寒対策まとめ

まとめると、エアコンを使わずに節電してデスクワークをするための防寒対策はこれに落ち着きました。

  • ユニクロの超極暖ヒートテックインナー+極暖タイツ+スウェット
  • 手元用のファンヒーター⇒省エネタイプのカーボンヒーターに変更
  • 足元用デスクヒーター

結局、手元と足元の寒さ最策は電気の力に頼ることになってしまいました。でも、どちらもエアコンや普通のファンヒーターに比べて電気代はかなり抑えられます。

実は最近、あともう一つ追加で購入したものがあります。

電気毛布、これは文句なしにおすすめ!これがあれば足元用のデスクヒーターは必要ありません!

暖かさも十分、75Wと超省エネ、そして長さが188cmもあるので足先から胸ぐらいまでまるごと被えます。通常の膝掛け用の電気毛布は足先まで届きませんが、これなら全て解決!

 

寒さの本番は1月2月なので、今のうちに購入しておきました。

厚着するとデスクワークってしにくいですよね。エアコンを使わずに節電して真冬を乗り切れさえすれば、そのための初期費用なんて安いものです。

お金がかかるのは買う時の最初だけ。毎月の電気代として発生する方が結果的に高くつきますので、ぜひ一度冬のデスクワーク環境を見直してみて下さい。


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