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手が冷たい!暖房を使わないデスクワークの防寒対策は?

      2016/12/25

手が冷たい!暖房を使わないデスクワークの防寒対策は?

東京の冬は意外と寒い。

日本ではどの県に住んでいても10月~3月ぐらいはとても寒いですよね。

どうでもいいことなんですが、沖縄は寒い季節でも10℃から20℃ぐらいあるそうです。

真冬でさえも最低気温が10℃を下回ることはないそうなので、住みやすそうですね。

その分夏が暑いのでどっちもどっちかもしれませんが、寒さに弱い僕からしたらうらやましい限りです。


いま僕の住んでいる東京はとても寒いです。

東北や北海道の人からしたら、何言ってんだって感じでしょうけど。

会社を辞めてから、初めての冬を自宅で仕事しながら過ごしているのですが、部屋で仕事するのがこんなにも寒いとは思いませんでした。

今回は、僕が自宅でデスクワークをする上での防寒対策を紹介したいと思います。

寒さは仕事の効率を悪くする。

寒さは仕事の効率を悪くする。

寒さは仕事の効率をもの凄く悪くします。

いままで僕が働いていた会社では節電なんて言葉も虚しく、エアコンがガンガン効いていました。

足元がちょっと冷えるなっていうぐらいはありましたが、それでも仕事に支障をきたすほどのことはありませんでした。

仕事をしに会社に来ているのに、仕事の効率に支障をきたすようでは本末転倒です。

それだったら仕事の効率を良くして、みんなでその分の電気代まで稼いだ方が生産性があります。

防寒対策で色々調べていたら、残業時間になるとエアコンを切られてしまう会社もあるそうですね。

それってひどくないですか?

もちろん残業代は出るのでしょうけど。

社員が残業までして働いているにも関わらず、経費節約ばかりを考えているのでは、社員のことはこれっぽっちも考えていないような気がします。

電気代よりも社員の健康状態の方が大事だと思うんですが。

それで残業代も出ないような会社だったら恐ろしいですよね。


オフィスの労働環境にも規則がある。

労働環境にも規則がある。

オフィスの労働環境にも、労働安全衛生法というのがあります。

これは、室温が10℃以下の場合は暖房などで室温の温度調節をしなければならないという規則です。

冬は寒過ぎてはいけないし、夏も同じように暑過ぎてはいけません。

オフィスが寒過ぎる人は、上司にその辺をかけあってみるのもいいかもしれません。

余談ですが、オフィスの室温ってバトルになりやすいですよね。

冬も夏もそうですが、みんな温度の感じ方や耐性が違うので、寒いからといってエアコンの温度をあげたらその数分後には太った社員が温度下げたり。

僕のいた職場では、暑がりの社員が温度を下げていると女性社員から舌打ちが聞こえてきたりなんかしました。笑

笑えるレベルならいいんですが、本気で怒っちゃうっていうね。

女性はわがままな人が多かったです。笑

作業効率が良いのはデスクワーク。

作業効率が良いのはデスクワーク。

ところで、エアコンの電気代ってすごい高いですよね!

いくらひとり暮らしとはいえ、使いたい時に自由にエアコンを使うと暖房でも冷房でも月1万は超えます。

エアコンの電気代が跳ね上がるので、冬は自宅に帰ったらすぐに布団に入っていました。

夏はそうもいかないんですが、冬は布団にさえ入っていれば余裕でしたね。

でもやっぱり作業効率を考えると、デスクワークが一番です。


やっぱり寒かった!でも、エアコンだけは使いたくない。

防寒対策として、まずはユニクロでヒートテックを買いました。

11月に入ってから、だんだん寒くなってきました。

でも、エアコンは使いたくないんです。

電気代のこともチラホラ頭をよぎるし、顔や頭が暑くなるとボーっとしちゃうからなんか嫌なんです。

エアコンは使わない方向で防寒対策を考えました。

防寒対策として、まずはユニクロでヒートテックを買いました。

この度初めて、ユニクロのヒートテックのインナーとタイツを買ってみました。

これがなかなか暖かい。まさかの気のせいかもしれませんがね。笑

これなら冬でも大丈夫かなと思ってしばらく過ごしたのですが、防寒対策の問題は別のところにありました。

手が冷たい。足が冷たい。

手が冷たい。足が冷たい。

ヒートテックやスウェットを着ているので、身体は寒いわけではないのですが、とにかく手と足が冷たいのです。

日中はまだしも、夜中から朝方になると寒すぎて仕事になりません。

不思議なもので、体は寒くないのに手や足が冷たいと体全体が寒いような気がしてきます。

これじゃ仕事にならない…と思って防寒対策を考えました。

手はキーボードやマウス入力をするから素手じゃないとタイプしにくい。

足は靴下とルームシューズを履いているけどダメ。ぜんぜん冷たい(@_@;)

このままじゃ仕事にならないと思って、さらなる防寒対策を考えました。

こたつも考えたのですが、直に床に座ってデスクワークするのはやっぱり態勢がキツイので諦めました。

繰り返しますが、一番のポイントは、とにかく手と足が冷たいということです。

体に関してはさほど問題ないし、もっと寒くなってもさらに一枚着るだけなのでなんとかなりそうです。

手と足をなんとかしないと、とても仕事になりそうにありません。

1日費やして出した防寒対策の結論がこれ。

とにかく節電する防寒対策の方法を調べまくりました。

ヤフー知恵袋やあらゆるサイトを調べた結果はこれです。

手が冷たい対策はこれ。

 

これは、手袋しながらスマホを操作できる用に作られたみたいです。100%大丈夫かというとそうでもないのですが、おおむね満足しています。

指が空いているので冷たくなってしまいますが、それでも厚さがそこそこあるので手は暖かいし、何もつけていないのと比べると雲泥の差です。

最初は普通の手袋とか軍手でもいいかなと思ったのですが、やっぱりキーボードで入力するので、滑ったり押しにくいことを考えたら空いていた方がいいです。

いまの時点で12月中旬、真夜中に暖房なしでデスクワークをしていますが、指の部分は少し冷たいけど、特に問題なく作業できています。

まだ我慢できないレベルではありません。

指の部分だけが冷たいので、出来るだけ指先まで生地を引っ張って指先だけでちょこっとキーボードを押しています。

これでも誤操作もなく入力できているので、試しに指を全部覆って普通の手袋のように使ってみたのですが、滑ってしまうのと指の厚みがあるのでダメでした。

寒い部屋やオフィスでパソコン入力をする人には必須アイテムですね。

手袋じゃ真冬には対応できませんでした。笑

…結局、寒さが増して、手と指が異常に冷たくなり、耐えきれなくなりました。

元も子もありませんが、指先が空いてる手袋じゃ寒さを凌げませんでした。笑

追加で、このコンパクトヒーターを買いました。

僕は顔には熱風を当てたくないので、手だけに当てられてそれでいて超コンパクトというのが最高に便利。

パワーは300Wと600Wを切り替えることができます。電気代は1時間あたり8~16円。

600Wだとわりと熱いので300Wがちょうどいい感じですが、暖まったらちょこちょこ消すようにしています。

足元はこれです。

 

足元はこれで100%解決できました!これまでこんなに便利な暖房があるなんて知りませんでした。

これって見た目は何だか不思議ですけど、かなり画期的な商品だと思うんですよね。

これまではデスクワークで足元が冷たい場合、靴下を履くか、足元にファンヒーターを置いて使うかぐらいしか頭に浮かびませんでしたが、こういうのもあるんですね。

電気代もファンヒーターと比べても1/5ぐらいだし、一日使っても数十円ぐらいの電気代で済みます。

それまでは電気ひざ掛けを使ってみようと思っていましたが、太ももぐらいまでは温かくなるけど、足までは届かない。一番ネックなのは末端(手とか足)なんですよね。

冬のデスクワークの防寒対策まとめ

まとめると、暖房エアコンを使わずにデスクワークをするための防寒対策はこれです。

  • ユニクロ・ヒートテックインナー上下
  • 手元用ファンヒーター
  • 足元用デスクヒーター

結局、手元と足元の寒さ最策は暖房に頼ることになってしまいました。笑

でも、どちらもエアコンや普通のファンヒーターに比べて電気代はかなり抑えられます。

実は、あともう一つ追加で購入したものがあります。

これは文句なしに、部屋着の防寒対策として必需品になっています。

 

寒さの本番は1月2月なので、今のうちに購入しておきました。

着る毛布は初めてなので、どんなもんか楽しみです。

すごく暖かいということなので、ヒートテックの上から着る毛布を着て、それだけで済めば身軽でいいなと思っています。

あまり厚着すると、デスクワークってしにくいですよね。

エアコンを使わずに節電して真冬を乗り切れさえすれば、そのための初期費用なんて安いものです。

お金がかかるのは買う時の最初だけですからね。

毎月電気代として発生する方が結果的に高くつきます。


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