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喜ばれる親孝行の仕方4選!出来るうちにやらないと一生後悔するよ?

   

喜ばれる親孝行の仕方4選!出来るうちにやらないと一生後悔するよ?

親子連れを街中で見たり、育児に頑張っていたりするなかで、ふと自分の子供の頃の懐かしい思い出がよみがえったりすることがあります。

両親や祖父母に親孝行・・・という大袈裟なものではなくても、何か同じ時や気持ちを共有したいという思いが湧いたとき、こんな方法で親子の縁を再確認されてみてはいかがでしょうか。




両親はどんなタイプ?

両親はどんなタイプ?

まずは、親御さんのタイプを見極めると良いでしょう。

実の母や父だと分かりやすいですが、義理の母、父の場合は何年いても分からない事があるかと思います。

親孝行といっても、親御さんが喜んでくれなければ意味がありません。

他人が「こんな親孝行をしたら喜んでくれた」と言っていても、それが自分の親にあてはまるとは限りません。

たとえば、子どもの頃に行った場所へ旅行へ行こう、と提案したときに「懐かしいわね、ぜひ連れて行ってちょうだい」という方と、「行ったことあるじゃない、せっかく旅費を使っていくのだから別の場所にして、新しい思い出をつくりましょうよ」という方もいらっしゃるでしょう。

また、親に甘えるという親孝行も教育方針、親御さんの生活スタイルの違いによって、喜ばれるかどうかが違ってきます。

たとえば、子供は子供の人生、親は親の人生、子供には迷惑をかけたくないと割り切っている親御さん。

あるいは、仕事を持っていて今でも忙しくしている親御さんにはちょっと鬱陶しく思われるかもしれません。

いつもの挨拶をこんな形で

いつもの挨拶をこんな形で

スマホやインターネットが便利になり、遠くにいる両親に連絡をとるのもずいぶんラクになりました。

まるでそこにいるかのように、画像と音声が画面に映し出されるアプリもあり、高齢の方でも簡単に遠くの子供や孫たちとコミュニケーションをとることができるようになっています。

しかし、そこをあえて「絵葉書や手紙」という形で手間とお金をかけてみてはいかがでしょうか。

親というのは私達の世代とはまた違う人生を歩んできています。

絵葉書というのは、親の世代にはごく当たり前のものでしたが、今は無料でメールや画像もスマートフォンやパソコンで送れてしまいます。

このため、郵便料金や葉書代まで節約されてしまい、味気ない世の中になってしまったと嘆いている方々も少なくありません。

そんな親御さんに、味わい豊かな絵の描かれてある絵葉書を使って挨拶やご機嫌伺いをされてみてはいかがでしょう。




思い出がいっぱいの場所で一緒に

思い出がいっぱいの場所で一緒に

台所というのは、生活の一部です。

親御さん、特にお母様は毎日毎日家族のことを思い、食事をつくってきてくれていると思いますが、そんななか、様々な思いがあったかと思います。

子供の帰りが遅ければまだかまだかと心配し、帰宅したらすぐにお腹を満たしてあげようと懸命に作ってくれていたかもしれません。

または、お祝いの食卓をうんと盛り上げようと腕によりをかけてご馳走を作ってくれたこともあったでしょう。

お弁当メニューに頭を悩ませながらも、やっぱり子供の好きなものを毎日お弁当に詰めてくれていたかもしれません。

そんな台所で親子で一緒に思い出話に花を咲かせながらお料理をつくるのは、とてもよい親孝行になることでしょう。台所での親孝行は気持ちがこもっていますね。

また、子供の頃にいった場所に一緒に行くというのもいいでしょう。

大人になってから行ってみるのは、自分にとっても親御さんにとっても新しい刺激となります。さまざまな思い出がよみがえり、あなたの成長をきっと喜んでくれることでしょう。

それが遠方であれば、親子で旅行に連れて行ってあげるのもとてもよい親孝行になります。帰省した時にぜひ実践してみて下さい。

ちょっとしたことでも親を頼ってみよう

ちょっとしたことでも親を頼ってみよう

普通は、大人になったら親孝行をして親をサポートしてあげなければ、という気持ちになるものです。

しかし、あまりにも「もう子供じゃないんだから大丈夫」とばかりに親御さんのサポートを拒否ばかりしていては、親としてもちょっと寂しい気分になるのではないでしょうか。

そこで、「親に頼ってみる」ことをおすすめします。親はいつまでも親、子供に頼られることに嫌な気はしません。

もちろん、親御さんができない範疇のことで頼っては負担になってしまい、親孝行でもなんでもなくなってしまいます。

しかし、親御さんにちょっと「親業」をもう一度してもらう、という感覚で頼ってみるのです。たとえば、どう考えてもできることを、お願いしてみるというものはいかがでしょうか。

子供のころ、ずっとお母さんにミカンの皮をむいてもらっていた・・・という人なら、「ちょっと今、手が離せないからミカン食べさせて」なんて、甘えてみるのもいいかもしれません。

「仕方ないな~。いつまでも子供なんだから」と言いながらも、実は嬉しかったりするかもしれません。

注意点としては、この方法は親御さんのタイプにもよります。親御さんが世話好きなタイプであれば親孝行としてぜひお勧めです。




まとめ

子どもを大切に思う心はどの親も皆同じです。

「親御さんが一番喜んでくれるのはどんなことか」を考えてあげること、それこそがまずは親孝行の第一歩になるのではないでしょうか。

高価なプレゼントを買ったりなど、無理してお金をかける必要はないし、決して過度なことをする必要はありません。

ぜひ、あなたなりの気持ちを込めた親孝行の仕方をみつけてみて下さい。




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