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就職・転職活動で優良中小企業の探し方とは?

      2017/02/07

就職・転職活動で優良中小企業の探し方とは?

就職するにあたって、本当のところは優良な中小企業に入りたいと思っている人も多いものです。

ところが、それをどうやって探したら良いのか、またどうやって見極めたら良いのかが分かっていない人が多いのが現状です。

普通に就職・転職活動をすると、まず目に付くのが、大手求人サイトやハローワークに掲載されている企業、もしくは有名企業です。




しかし、目に付いたからといって鵜呑みにして入社してしまうと、実はブラック企業だったなんてことも少なくありません。

企業側としても、求人募集をしているわけですから、多額の広告費をかけてでも人材を確保しようとします。

多くの人は、その広告に惑わされて就職活動をしてしまうため、結果的に「なんか違った…」と入社後3年以内に離職してしまいます。

でも他に情報が手に入らないとなると、それは仕方のないことかもしれませんね。

結局、イメージ的にも安定した大企業を求めての就職活動になってしまう人が多くなります。

このように、とにかく中小企業についての個別情報となると、なかなか手には入らないのが一般的です。

また、情報を仕入れる段階で手間取っていると、そのうちに大企業の採用はどんどん決まって行ってしまいます。

以前は、まだ大企業と中小企業との採用スケジュールにずれがあったので、それぞれのペースに合わせて就職活動が出来ていましたが、最近ではそうもいきません。

転職にしても、「次こそはもっと吟味して良い会社に入社したい」と考える一方で、「少しでも早く決めなきゃ」という焦りもあります。

このような環境にあって、いかにして中小企業の正確な情報をより速やかに手に入れられるのでしょうか?

この課題についての対策をいくつかピックアップしてみたいと思います。

優良中小企業の探し方、見極め方を紹介します。




経済産業省の情報

単純目線ではありますが、経済産業省が選出している「グローバルニッチトップ企業100選」というものがあります。

これに加え、100社に準じた企業を7社選出していて、これを「ネクストGNT」と呼んでいます。

合わせた107社は、経産省のHPで閲覧できますので、参考にすると良いかもしれません。

これに選ばれている企業は、どの企業も一応の信頼性がある企業であることは間違いありません。

さらに、政府も「日本再興戦略」の元で支援も取り付けることになっていますから安心感もあります。

この107社はニッチな分野にこだわりを持って取り組んだ結果、グローバルに活躍できている優秀な中小企業が選ばれたものです。

他の企業にはないオリジナルな分野で高いシェアも持ち、成功している企業なのです。

そのような企業の地位は中小ながら安定しているものです。

概ね、この100社はほぼ中小企業で固められています。

本社も全国に散らばっていますので、地元にもそのような企業があるかもしれません。

表彰企業の情報

表彰企業の情報

地味な調査ではありますが、過去に表彰された企業をチェックしてみるのも参考になります。

公益社団法人中小企業研究センターのHPに、過去の受賞企業が年度別都道府県別に掲載されていますので、参考にしてみるといいかもしれません。

中小企業研究センターは、全国の中小企業の活動を調査研究しています。

その中で経済的な優良企業はもちろん、社会的にも貢献している企業を選出しているのです。

実際の審査は、全国各地の経済産業局や商工会議所が推薦した中小企業の経営専門家によって行われます。

こうして「グッドカンパニー大賞」と銘打った表彰が行われているのです。

「グッドカンパニー大賞」は、以下の4部門に分かれています。

  • 「グランプリ」
  • 「優秀企業賞」
  • 「新技術事業化推進賞」
  • 「特別賞」

受賞企業は、毎年10数社に及んでいます。




キャリアセンターの情報

各大学には、キャリアセンターというものがあるかと思います。

大学側でも学生が就職するにあたって、情報を取りまとめているはずです。

情報源は主に、その大学のOBやOGからのものや他大学との情報交換によるものが多くなっています。

ここには、中小企業からの求人情報も寄せられています。

その中から選択するというのも、方法の一つです。

求人サイトの情報

求人サイトの情報

やはり、情報を探すのならネット検索は外せません。

特に転職活動にあたっては、ほとんどが求人サイトやハローワークになってしまいます。

業種、職種はもちろん、企業の特徴にいろいろな条件をかけて検索できるようになっており、条件を限定すると効率良く探せます。

また、もう少し深い情報が欲しければ、投資家が利用するサイトも有効です。

例えば「財務分析.jp」です。

見方さえ覚えれば、最近の企業の財務力や収益力が分かります。

このような情報も併せて参考にすると、より心強い選択ができるはずです。

また、余裕があれば「ユーレット」や「帝国データバンク」も参考になります。

最新の財務状況がグラフにされていて、より分かりやすくしています。

就職四季報の情報

就職四季報の情報は、信ぴょう性が高いと言われています。

それというのも、掲載する企業がスポンサーにはなっていないからです。

純粋に企業を研究する人のための資料になっているので、そこにはお金が絡んでいません。

特に入社3年後の離職率、平均年収、残業状況、有給休暇取得状況等の、なかなか面と向かって聞けない情報が盛り込まれているのは参考になるかと思います。

就職四季報 優良・中堅企業版 2017年版

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まとめ

わずかばかりではありますが、優良中小企業をいかにして探すか、その一般的な方法を紹介しました。

注意することとしては、世の中の情報全てに言えることですが、情報源にはスポンサーの意向が入っていることがあるということです。

誇大広告に惑わされることのないように、客観的に捉えて、冷静に見極める姿勢が求められます。

でも、何が優良なのかは、人によって価値観の差があることも事実です。

たとえば有給休暇がフルに消化できるとか、社内の雰囲気がいいとか、そのようなことも大切です。

残念ながら、そこまでの情報はなかなか手に入りません。

時には2ちゃんねる等で、現在の社員や退職した人の生の声や口コミを探してみたり、面接の時にしっかりと確認することいったことも必要です。

その時点で出来る限りのことをして、後悔のないように就職・転職活動をしましょう。





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