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悪酔いしない飲み方は?医者がしている二日酔い対策と解消法

      2016/11/18

悪酔いしない飲み方は?医者がしている二日酔い対策と解消法

お酒を飲む人であれば、誰しも一度や二度は経験したことがあるのが二日酔い。

二日酔いしたまま出勤なんてまさに地獄ですよね。僕もサラリーマンの頃は毎日そんな感じでした。

午前中は仕事にはならないし、気持ち悪いし、良いことはひとつもありません。

ちなみに、二日酔いは体質によってなる人とならない人がいるそうです。なりにくい体質の人でも、一度にたくさん飲めば確実に二日酔いになります。

二日酔いになるのは、体質と飲む量、そして年齢でしょうか。

30代に突入した頃から二日酔いになることが多くなってきたという人も多いかと思います。

歳をとるにつれてお酒に弱くなって、飲むとすぐに眠くなってしまう傾向がありますよね。


お酒で失敗したことありませんか?

お酒で失敗したことありませんか?

僕はお酒を飲み過ぎて後悔したことが多々あります。

悪酔いして帰った時に財布を失くしたり、電車で寝てしまって遙か彼方まで旅行してしまったり。

二日酔いのまま目が覚めた翌日、昨夜の断片的な記憶を思い出しながら『なんてことをしてしまったのか…』と後悔するばかり。

酔った勢いで気が大きくなって余計なことをしゃべってしまったり、お酒の失敗は数え切れないほどたくさんあります。

我に返った時の気分は最悪ですよね。

『もう二度と酒なんて飲まない』と心に誓うのですが、そんなのは1週間もすればすぐ忘れてしまいます。

飲む前は『この前みたいなことにならないように2、3杯にしておこう』なんて毎回軽々しく思います。

しかし、実際に飲み出すと止まらず、同じ失敗を繰り返す。

お酒は飲めば飲むほど理性がなくなっていくので、当たり前ですよね。笑

飲む前のシラフの状態が冷静さMAXなわけなのです。

一口が二口、気付けば終電。

…ということで、今回は自省の念を込めて二日酔い対策と解消法を紹介したいと思います。


悪酔い、二日酔い対策

悪酔い、二日酔い対策

悪酔いしたり二日酔いにならないようにお酒を飲むためには工夫が必要です。

理性を失いながらも正しく飲むのは簡単なことではありません。

しかし、思うがままにお酒を飲んでしまうと、毎回飲み過ぎてしまうことになってしまいます。

お酒の失敗を繰り返して来た僕が、最終的に辿り着いた『悪酔い、二日酔い』にならないための対策がいくつかありますので紹介します。

飲む量を守る。

前提として、二日酔いにならないためには、お酒を飲む量を守るということが必要です。

医者が勧める二日酔い対策も後ほど紹介しますが、いくらその対策を施したところで、飲む量が多すぎてしまえば対策のしようがありません。

お酒をどのぐらい飲んだら二日酔いになるのか、経験的に目安がつくと思いますので、あらかじめ自分の中で上限を設定しておきましょう。

時間を設定する。

あればあるだけ飲んでしまうのがお酒の力でもあります。

そんな時は『飲む時間を決める』ことが効果的です。

飲み出すとどんどん理性が失われ、いつまでも飲み続けてしまいますので『今日は何時までに帰る』というのを同席する人と決めておくのが良いと思います。

深酒をしてしまうと悪酔いしたりトラブルの元になります。

3時間なら3時間というルールを決めて、時間になったらすぐに家路につくというのが正しいお酒の飲み方です。


立ち飲みにする。

最近では立ち飲みが流行っているようです。

その理由は、まさに深酔いしないためなんだとか。

値段が安いというのも理由のひとつだと思いますが、何気にみんなお酒の失敗は気にしているようです。

普通の居酒屋で飲んでしまうと、ついつい長居してしまい、次の日に支障が出るため、あえて立ち飲みにして早めに切り上げるそうです。

サクッと飲んで帰る、というのは賢い飲み方ですね。

これはテレビの受け売りですが、医者がしている二日酔い対策をまとめましたので紹介します。

飲む前に生卵を食べる。

お酒を飲む前に生卵を食べておくと、二日酔いや悪酔いしにくくなるそうです。

一般的には、ウコンや牛乳を飲んで胃に膜を作っておくと良いなんて言われますが、それは迷信なんだそうです。

生卵にはレシチンというアミノ酸が豊富に含まれていて、肝機能を強化してアルコールの分解を促してくれるそうです。

玉子焼きやゆで玉子のように、加熱処理してしまうとタンパク変性が起きてしまうため、生卵で摂取するのが一番効果的なんだとか。

飲み会前の空きっ腹に、生卵を一発ぶち込んでおくのをお勧めします。笑

なお、空きっ腹はアルコールの吸収を早めてしまうため、お酒を飲む時は先に何か食べてから飲むようにしましょう。


医者がしている二日酔い対策とその解消法

医者がしている二日酔い対策とその解消法

お酒の1.5倍の水を飲む。

これは二日酔い対策にもなるし、解消法のひとつでもあります。

お酒を飲んでいる最中や、自宅に帰った後にお酒の1.5倍の量の水を飲むといいそうです。

血中アルコール濃度を下げることで、二日酔いになりにくくなります。

お酒を飲んでいる時も意識して水を飲んだり、自宅に帰ってからも水分を取りましょう。

ただ、摂り過ぎるとむくみの原因にもなるそうなので、やはりお酒はほどほどにしましょう。

酔っている時は、起きているようにする。

人は睡眠時よりも起きている時の方が、肝臓の働きが促されるそうです。

寝てしまうと肝機能の働きが弱まってしまうため、アルコールの分解が遅れてしまいます。

それなので、お酒を飲んで帰ったらすぐに就寝するのではなく、できる限り起きていることが二日酔い対策として効果的です。

帰宅後、2時間ぐらいは水分を摂取しながら起きていましょう。


悪酔い、二日酔い対策と解消法まとめ

悪酔い、二日酔い対策と解消法まとめ

二日酔い対策と解消法をまとめるとこうなります。

  • 飲む前に生卵を食べる。
  • 空きっ腹の状態でアルコールを摂取しない。
  • 飲み会の終了時間を決めて、飲む量を守る。
  • お酒を飲みながらも、間に水を飲む。
  • 帰宅後、2時間ぐらいは起きている。
  • しじみの味噌汁を飲む

以上になりますが、やはり一番意識するべきところは飲み過ぎない、アルコールを摂取し過ぎないということですね。

いくら二日酔い対策をしたり二日酔いの解消に励んでも飲んだ量が多すぎればまったく意味がありません。

個人的には飲み始めると吐くまで飲み続けてしまうので、あらかじめ飲み会の時間をしっかり決めておくことがベストなんじゃないかなと思いますね。

そして、最後はしじみの力で!

お医者様も最終的に、『二日酔いにはしじみが効く』と言っていました。

肝機能や腎機能を高めてくれるそうです。

仕事で飲みの席が多い方は、財布やバッグにいつも入れておくことをおすすめします。

おすすめはこちらのしじみ。

1回分ごとの小分けになっているのも便利ですが、それ以上に効果の高さです。

テレビで紹介されて話題になった本格的な『しじみの力』をぜひ一度試してみて下さい。

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