MOFU'sアフィリエイト

*

LINEクリエイターズスタンプのおすすめを紹介

      2015/09/02

LINEクリエイターズスタンプのおすすめを紹介

あれから1年。LINEクリエイターズスタンプの人気はどうなった?

2014年5月からLINEクリエイターズスタンプを販売できるようになって、早1年以上が経ちました。

相変わらずLINEクリエイターズスタンプの人気は衰えていません。

それまでは、LINEオリジナルのスタンプや企業が作った広告用のスタンプしかありませんでしたが、一般人の作品も販売できることになりました。

  • 真っ先にLINEクリエイターズスタンプを作成して販売した人。
  • 販売してみたいけど作り方が分からなかった人。
  • 最初に始めた人の売上の様子をみながら自作を考えていた人。

みんな様々な思惑があったと思います。

実は僕もLINEクリエイターズスタンプを自作して販売したいなと思っていたのですが、当時はサラリーマンだったこともあって、『副業は禁止だし作り方も分からないし…』といった感じで諦める理由を探していました。

それから半年後、僕は会社を退職しました。

なぜ今僕がこの記事を書いているのかというと、その後LINEクリエイターズスタンプを自作することになったからです。

ここで少しおすすめさせて下さい。笑

完成したのがこちら。
⇒ もふ専用スタンプ

いま思えばですが、LINEクリエイターズスタンプの販売が出来るようになった当時、すぐにでも会社を辞めて販売すれば良かったなという後悔しかありません。

なぜなら、人気スタンプの売上が凄かったからです。

LINEクリエイターズスタンプの売れ行きは?

LINEクリエイターズスタンプの売れ行きは?

LINEクリエイターズスタンプの販売が始まった5月、当初第一弾として販売されたグループの3カ月間の売り上げは、平均で約2,200万円という報道を目にしました。

これは5月~8月までのたった3カ月間の売上トップ10位の平均額です。

このトップ10位は、販売開始の5月から真っ先にスタートダッシュを切ったグループのもの。

その中でも上位3位ぐらいに至っては、1カ月1,000万円を超えています。

作者への分配金が半分になるので、月500万円

恐ろしい売上ですよね…。

売り上げ上位に入ったある主婦が『高級車が買えるぐらい儲かった』と笑いが止まらない状態が報道されていました。

いまは売上が減っているとは思いますが、上位はいまだに人気があり、売上がそのまま続いている模様です。

LINEクリエイターズマーケットの人気ランキング上位に入っている限りは、きっと売れ続けるんじゃないでしょうか。

スタンプを自作したけど全く売れない…という悲鳴多数。

スタンプを自作したけど全く売れない…という悲鳴多数。

そんな景気の良い話がテレビやインターネットで紹介されました。

その影響を受けて、新たな可能性を感じてLINEクリエイターズスタンプの制作に取り掛かった人がたくさんいました。

その結果、2015年2月の現時点のLINEクリエイターズスタンプ登録数は20万点。

挙句の果てには、案の定、登録数が増え過ぎてしまって、せっかく作ったLINEクリエイターズスタンプが全く売れないという状況に。

まさに潰し合いになってしまったわけです。

ツイッターやフェイスブックでも、『苦労してせっかく作ったスタンプが全く売れない…』という悲鳴が各地起きています。

今思えばですが、売れるのは分かりきっていたにも関わらず、誰よりも早く真っ先に行動に移せなかったというのは後悔です。

行動力があった人のみが受けられる恩恵が、あまりにも大きかったということですね。

はぁ~…。

でも、これも後になった今だからこそ言えることなんですよね。

最初にすぐ行動出来た人は、損するかもしれないリスクを負っていたからこそ成功を手に入れたのです。

もちろんデザインセンスや売り方が上手かった、というのもあると思います。

おすすめのLINEクリエイターズスタンプは?

MOFU'Sスタンプ

そんなこんなで、僕もLINEスタンプの作成をしてみました。

自分でイラストを書いたり画像の加工をすることはできないので、デザイン会社の外注に出しました。

⇒自作できなくても大丈夫!ラインスタンプの作り方

製作費として約10万円ぐらいかかったのですが、クレジットカードのリボ払いで1年かけて支払えば良いかななんていう甘い考えです。笑

僕が作ってみようと思ったのが年末ぐらいだったので、その時点ではもう既に作っても売れないという状況になっていました。

ネット上では、これから作るのはおすすめできないという声が上がっていました。

なので、売上は期待せずに、自分のスタンプを作ってみようという気軽な感覚でした。

もちろん売れたら売れたで嬉しいのですが、この時点で市場的には飽和状態になってしまっているので、もう遅いです。

僕がスタンプを制作する上で、今までどういうLINEクリエイターズスタンプが人気があったのか、どういうものがおすすめされていたのかを調べたのでまとめてみます。

  • 芸能人などのキャラクターを強く押し出したもの
  • 犬や猫などの可愛い動物
  • 日常生活の会話として使いやすいもの
  • いま人気の手書き風の柔らかいテイスト
  • シンプルだけどクオリティの高いもの
  • 喜怒哀楽のバリエーションが多いもの
  • 動きが激しいもの
  • ぶっ飛んでいるもの(審査さえ通れば)
  • 企業の広告と引き換えに使える無料スタンプ

当時は、セリフが多く入っているスタンプが人気があるようでした。

テレビでもやっていたのですが、主婦がLINEスタンプでかなり稼いだということで、そのコツのひとつとして『セリフが多いもの』ということをおすすめしていました。

他にも、丸みを感じる白い生物がウケがいいんだとか。笑

あと、日本だけでなく海外での販売も視野に入れて、セリフは入れない方がいいという意見もあるようです。

【大赤字】柴犬をモチーフにした自作スタンプ

【大赤字】柴犬をモチーフにした自作スタンプ

僕は柴犬がとても好きなので、ちょっと無愛想な柴犬をモチーフにしたスタンプにしてみました。

登録上の名前も付けてあって、大きい方の柴犬がもふきち。小さいほうの柴犬が豆もふです。

デザインに関しては、動作やしぐさ、表情などはひとつずつ指示を出しました。

実際のイラストに関してはおまかせしたので、細かな指示は出していません。

モチーフやイラストのタッチは概ね思った通りにできたと思います。

自分なりに一番こだわった点は『流行りを取り入れること』です。

ということで、流行りに乗っかって『壁ドン』を入れてみました。

それがこちら。

人気ラインスタンプ。おすすめは?

まぁまぁ結構可愛くできたんじゃないかなと思っています。

自分で作ったものって可愛く見えちゃうものですね。

案の定、ほとんど売れていません。涙

今のところ一日あたり1個出るか出ないかって感じです。

作るのに10万円もかかっているので、まったくもっての大赤字

売上は最初から期待していなかったのでまぁいいかなと。

LINEクリエイターズスタンプを通じて勉強になったこと。

LINEクリエイターズスタンプを通じて勉強になったこと。

何かチャンスが見えた時、少しでも早く動けるように意識するようにしていきたいなということが、とても勉強になりました。

おおげさかもしれませんが、何事も『行動あるのみ』なんですよね。

いくら頭で考えていても、いざという時に行動ができなかったら、そこまでです。

誰かに背中を押してもらわないと自分から動けないようではダメだなと。

誰よりも先にリスクを負って動いてみて、その経験から物事を判断できるようになれたらいいなと思います。

最後になりますが、もし柴犬が好きだったらこのスタンプを使ってみて貰えるとありがたいです。

周りの柴犬好きの人にもおすすめして頂けたら幸いです。

柴犬好きな人専用⇒ もふ専用スタンプ


最強の自宅ネット環境!
圧倒的な安さ!!
Wi-Fiもセキュリティも全部込み
世界最速インターネットNURO光

NURO 光【公式サイト】 nuro


  関連記事

人気があるLINEスタンプには共通した特徴があった!
自作できなくても大丈夫!ラインスタンプの作り方

自作のラインスタンプを販売したい!と思っていても『イラストが描けないしなぁ…』と思っている人に朗報!こんな作成方法が!

LINEスタンプ
LINEスタンプは3種類!無料スタンプは突然消える運命に。

LINEスタンプは大きく分けて3種類あります。その中でも無料スタンプはとても便利ですが、そこには悲しい結末が…。

img_keyvisual
スタンプ販売は売上が二極化!ラインクリエイターズマーケットのその後

ラインクリエイターズマーケットでラインスタンプ販売ができるようになってから早1年。スタンプ販売の売上推移は二極化に突入。

悪酔いしない飲み方は?医者がしている二日酔い対策と解消法
悪酔いしない飲み方は?医者がしている二日酔い対策と解消法

お酒は好きでも悪酔いはしたくないですよね。医者がしている二日酔いにならないための対策と解消法を紹介します。

人気があるLINEスタンプには共通した特徴があった!
人気があるLINEスタンプには7つの共通した特徴があった!

人気があるLINEスタンプに共通する特徴をまとめてみました。スタンプの作成を考えている人は必見です。