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メンタルって強い人みたいに鍛えることはできるの?

   

メンタルって強い人みたいに鍛えることはできるの?

心折れない人って羨ましいですよね。

何かを言われても、失敗しても、全然めげていない人。

強い意志を貫く人。

あ~、自分もあんな風になりたい!

そう思った経験は、誰しもあるかもしれません。

性格は変えられないって言うけれど、身体のように心も鍛えられたらいいな。

そんな願いを持っているあなたに朗報です。

メンタルは、鍛えることができます。

ただ、少しのコツと注意が必要です。

今回は、その方法をご紹介しましょう。


身体のトレーニングをイメージしましょう

さて、急にメンタルを鍛えようと思っても、何をどうしたらいいのかわかりませんね?

ではまず、身体のことに置き換えて考えてみましょう。

あなたが今、「身体を鍛えよう!」と決意したとします。

何から取り組みますか?

  • ジムで筋トレ
  • 自宅で筋トレ
  • プールで泳ぐ
  • ウォーキングから始める
  • ジョギングをする
  • なわとびでもしてみる
  • 寒風摩擦でもしてみる
  • 運動系の趣味を探してスクールに行ってみる

…等々、選択肢は山のようにあります。

しかし、無理をした選択は長く続きませんよね。

ジョギングをするぞ!ジムに通うぞ!と意気込んでみたものの、三日坊主…そんな経験はありませんか?

そうならないためには、まず「自分をよく知る」ことが大切。

それは、メンタルを鍛えるうえでも同じです。

自分はどのような面が弱いのか、どの程度のレベルまでなら変われそうかを客観的に見つめてみましょう。

「強い人のように…」は鍛えられない

「強い人のように…」は鍛えられない

メンタルは鍛えられると書きましたが、タイトルのように「強い人のように鍛えられるか」と問われれば、答えはNOです。

再び身体に置き換えて考えてみましょう。

地道な努力によって、確実に体力は鍛えられます。

人間は、80歳を越えても筋力をアップさせることができるそうです。

しかし…だからと言って、「アスリートのようになりたい」と願っても、素質がなければそれは無理です。

残念ながら、人には生まれ持った個体差が存在しています。


もともと弱い体質の人が無理な目標を持ってトレーニングをすれば、かえって身体を傷めてしまいます。

メンタルにも、同じことが言えます。

繊細な人は、図太い人と同じようにはなれません。

「強い人のようになりたいと目指す」のではなく、あくまでも今の自分と比較して少しでも鍛えられたらいいという気持ちで臨まなければ、長続きはしません。

無理をすると、かえって自分がつぶれてしまいます。

日常の中でのちょっとしたトレーニングが近道

日常の中でのちょっとしたトレーニングが近道

自分に合った無理のないメンタル力向上を意識できたところで、実際にどうすればいいかという話です。

何か特別な心理術でもあるのか…と期待した人、すみません。

やっぱりそれは、身体と同じです。

特別なトレーニングをして鍛え上げられるのは、もともとある程度強い人に限られます。

アスリートは強靭な意志とモチベーションでもって、自らの限界に挑戦します。

メンタルにも、そういう方法はあります。

例えば、禅寺修行。断食。

または、精神疾患の治療に用いられる心理療法。

どれもこれも、やり遂げられるのならば、とても効果があります。

しかし…よっぽど何か高い意識を持ってなければ続けられません。

そこでおすすめしたいのは、日常の中のちょっとした努力です。

運動も、集中的なトレーニングより、普段の積み重ねが意外に効果を発揮しますよね。

メンタルを鍛えるうえでも、それが一番の近道です。

「メンタルが強い」ってそもそもどういうこと?

「メンタルが強い」ってそもそもどういうこと?

例えば、仕事でミスをして、周囲にも迷惑をかけてしまったとします。

この場合、「メンタルが強い」とは、どういう人を指すのでしょうか。

ミスなんてまったく気にしない人?

それは違いますよね。

仕事でミスをして、周囲にも迷惑をかけて、それでもまったく気にしていないとしたら…

「メンタルが強い」のではなく、単なる無神経です。

反省もしなければ成長もしない。

同じミスをくり返し、すっかりと迷惑な存在になります。

そんな風になりたくはありませんよね。

「メンタルが強い」とは、失敗から逃げずに立ち向かえる人、自分の過ちを認めていさぎよく謝り、次につなげていける人のことです。

怒られるのが怖くて、うっかり自分のミスを隠す。

もう一度失敗したらどうしよう!と委縮し、仕事が怖くなってしまう。

そんなことが続けば、自己嫌悪が積もって心が辛くなっていきます。

そうならないように、失敗を生かせるようにしていきましょう。

ハードルは低く、無理をしないのがポイント

ハードルは低く、無理をしないのがポイント

初めにも書いた通り、無理をしてはいけません。

一昔前は「気合いだ根性だ」と言われていましたが、それはまったくもって根拠がないどころか、逆効果になってしまうことさえあります。

人間は「強い時の自分」もいれば、「弱い時の自分」もいるものです。

誰しもが紙一重の状態にいることを理解する必要があります。

気の小ささや神経の細やかさは、あなたの長所でもあるのですから、無理に変わる必要はないのです。

自分にできる範囲の行動をおこしてみましょう。

例えば、怖い上司に自分のミスを報告に行かなければいけないとします。

嫌ですよね。できることなら逃げたいですよね?

まずは、そういう自分をしっかりと感じてあげましょう。

そして、自分をほめてみてください。

あなたの心は、失敗した自分を責め、すぐに謝れない気弱な自分を責めて萎縮しています。

それを無理矢理に、「しっかりしろ!強くなれ!」と追い打たれては、ますます緊張するばかり。

とりあえず、「怖いけれど謝りにいこうとしている自分」を思いきりほめてみます。

すると、少し気持ちが軽くなるのを感じられるはずです。


自分をほめて緊張がマシになったところで次の段階へ

怖い上司に急に進むのではハードルが高すぎますから、間に比較的話しやすそうな先輩を挟んでみましょう。

実は自分がミスをして、上司に謝らなければいけないと思っているがなかなか踏み出せないことを正直に打ち明けてみます。

このときのポイントは、その人に代わりに伝えてもらおうとか、助けてもらおうとかの期待をしないことです。

何かを期待すると、相手の反応によってよけいに心が折れる恐れがありますから、あくまでも、自分がハードルをこえるためと思って話すようにします。

先輩からは、何らかのコメントが返ってくるはずですが、それがどのようなものであっても、あなたの心には必ず反応がおこるはずです。

  • 優しい言葉を期待したのにがっかり。
  • 思いがけずいい提案をしてもらって感謝。

どんな感情であっても、自分の心の反応を素直に眺めてみてください。

メンタルを鍛えるために必要なのは、この「あるがままの反応を見つめる」作業なのです。

メンタルを強くするためには、あるがままの自分を知ること

メンタルを強くするためには、あるがままの自分を知ること

鍛えると言うとどうしても、「くよくよしないように」「ポジティブに」となりがちですが、それは長く続きません。

別に、くよくよしたってネガティブであったって、行動に支障しなければ何の問題もないわけなので、そういう自分の反応を否定せずに認めてあげましょう。

「ネガティブになって逃げたいけれど、なんとか行動をおこしてみよう。」と決意することが大切なのです。

結局は行動ができなかったとしても、そこで自分を責めてはいけません。

とりあえずは、そう決意できたことを評価し、次にできる行動を探して実行するようにします。

そして、ささいな進歩であっても、できたことを喜び自分をほめましょう。

そうしながら、徐々にハードルを上げていきます。

メンタルを鍛えるには、結局地道な努力が成功のカギ

メンタルを鍛えるには、結局地道な努力が成功のカギ

仕事での例をとってみると、先輩に話せたところでまずは一歩進んでいます。

自分の頭の中でだけ思い悩んでいると、いつまでたっても同じところをグルグルとまわることになって、精神の負担が増えるばかりです。

とにかく何でもいいから、できそうなことをやってみることです。

先輩に話し、相手からの反応を受ければ必ず心に動きがおこります。

それを歪めずにまっすぐに見つめていると、「自分が本当は何を一番恐れているのか」「何を一番気にしているのか」ということがだんだんとわかってきます。

そのような気づきを得て、また次の行動を探していくと、確実に自分自身が成長することができます。

結局は、この地道なくり返しです。

急に変化はおこりませんが、確実にメンタルは鍛えられていきます。

そして、少しずつ自分の受け取り方や行動が違ってきていることが実感できるようになります。

そうなってしまえばしめたもの。

実感によって自己肯定感が深まり、ますます自信を持った行動がしやすくなり、好循環が生まれるようになります。

まとめ

メンタルを鍛えるポイントをまとめるとこのようになります。

  • 無理をしない
  • 自分に対して極端な変化を求めない
  • 弱い自分をあるがままにする
  • とにかく、何か行動してみる
  • 進歩した点を見つけて自分をほめる

どんなに小さくても、成功体験の積み重ねによって、人は成長することができます。

それを積み重ねるためには、自分に無理をさせず、ハードルを下げ、人の力も借りながら進む必要があります。

身体も心も同じ。

一瞬で強くなれる薬や魔法はありません。

自分にできる範囲の努力をして、無理なく楽しく鍛えていきましょう。


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