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携帯代が年間6万円も節約に!?最安値の格安SIM『nuro mobile』の口コミ評判

      2017/10/07

携帯代が年間6万円も節約に!?最安値の格安SIM『nuro mobile』の口コミ評判

月々の携帯電話代・スマホ代ってバカにならないですよね。1万円前後かかってしまいますし、なんとかしてもっと安く済ませたいものです。

そんな方におすすめなのが「格安SIMを利用する」手段があります。

格安SIMというのをご存知でしょうか?聞いたことはあるけど何のことかよく分からないという人もまだ多いようです。

一応簡単に説明すると、格安SIMとは、ドコモ・au・ソフトバンクの3大大手キャリアと契約するのではなく、『nuro mobile』や『DMM mobile』『楽天モバイル』『OCN』などの大手以外のキャリアと契約することで、携帯電話代・スマホ代の月額を大幅に下げられるというものです。

ドコモ・au・ソフトバンク以外のキャリアを使うことで、ケータイ・スマホの月額料金が月7000円くらいだったのが月2000円程度まで下がることもあるんですよ!

月5,000円も安くなれば、年間でなんと6万円もの節約になります。なので、携帯代を少しでも抑えたい人は格安SIMについて詳しくなっておきたいところです。

今回はソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社が2016年10月から新たにスタートした格安SIMサービスブランド「nuro mobile(ニューロモバイル)」について、口コミと併せてご紹介したいと思います!

公式HPnuro mobile

nuro mobileの最大のメリットは?

とにかく安い!それに尽きます。月額料金は他の格安SIMに比べても業界最安値をマークしています。

ザックリですが、既存の携帯代の1/3になります。もし月額6,000円ぐらいだったら月額2,000円以下まで下げられそうです。

ドコモ回線を使ったSIMなので、かなり広いエリアで通話・通信ができます。その他機能などは他社と何ら変わりません。

ではその内容を具体的に紹介していきます。

データ通信量が1GBごとの料金プラン

データ通信量が1GBごとの料金プラン

自分が月々どれくらい使うかによって、1GBごとにプランが組めるのです。

  • 2GBなら700円
  • 3GBなら900円
  • 4GBなら1,100円

・・・と、10GBまで1GBごとに200円ずつアップするわかりやすい料金形態です。

小刻みな料金プランなので、通信容量が余ってしまい、本来支払う必要の無い費用がかかるのを防ぐことができるんです。

なお、足りなかった場合の追加容量は、100MBを500円でチャージできます。500MBだと2,100円、1GBだと3,800円です。

プランの容量が1GBごと月額200円アップなのに対し、追加料金に関しては高いので、あらかじめ余裕をもったプランにしておくといいかもしれません。

データ通信のみやSMS付き、音声通話の有り無しが選べる

データ通信のみやSMS付き、音声通話の機能の有り無しが選べる

ご自身の利用状況に合わせて、必要な機能をカスタマイズできます。

データ通信のみにすることもできるし、データ通信にSMSと音声通話を付けることもできます。それによって月額料金が変わります。

例えば、データ通信とSMS(音声通話無し)ならば、2GBで850円。音声通話を有りにすると1,400円という具合です。


データ容量変更無料

データ容量変更無料

データ容量があまりにも合わなかった場合は、料金プランの変更を無料で行うことができます。

変更したプランは翌月1日から適用されます。超えた場合のチャージが高いので、最初の月は多めのデータ容量から契約して、自分が大体月にどれくらい利用するかを把握してから自分に合ったプランに変更するといいかもしれませんね。

翌月繰り越し!?

翌月繰り越し!?

そう!データ容量が余ってしまった場合は、なんと余った分が翌月に繰り越されるのです!だから余った分がムダになってしまうことがないんです。

解約手数料がかからない!

しかし、音声通話プランのみ、最低利用期間が12ヶ月と設定されているので気をつけてくださいね。サービス開始月から12ヶ月後まで、12,000円スタートで毎月1,000円ずつ減額です。

SIM+スマホセットで購入できる!

SIM+スマホセット

格安SIMを利用する場合、スマホを買い換える必要がありますが、nuro mobileはスマホとセットで購入することができます。

選べる機種は3つで、【ZenFone™ 3】【arrows M03】【Blade E01】です。※これは現時点なので、今後増えるかもしれません。

参考までに、

  • 『ZenFone™ 3』だと月額1,917円×24ヶ月
  • 『arrows M03』は月額1,417円×24ヶ月
  • 『Blade E01』だと月額583円×24ヶ月
  • SIMのみは0円

上記が月額料金に加算された状態で請求がきます。

スマホも一緒に購入することで、セキュリティサービスが無料で使えるようになります。セキュリティーサービスとは、ウイルス対策アプリのことです。

ソースネクスト株式会社が提供する、世界最高クラスの性能を誇るBitdefender社のエンジンを使用したAndroid用ウイルス対策アプリ。

インストールするアプリの自動検査や、端末の乗っ取りや個人情報流出などをするウイルスアプリを、インストール時に検査して脅威を未然に防ぎます。

webサイトの安全性をチェックし、マルウェアやフィッシングの疑いのあるサイトはアラートを表示することもできます。

今はアプリのダウンロードで悪質なウイルスまでついて来てしまう事件もよくあるので、セキュリティサービスがついていると安心ですね。

登録するためには?

登録事務手数料として3,000円がかかります。また、MNP転出手数料は3,000円となります。

…ところで格安SIMはなぜ安いの?

今まで7,000円なり10,000円なり、ケータイ・スマホ代を払っていた方からすると、「格安SIMを使うとなんでこんなに安くなるの!?」と思いますよね。

その応えは、「格安SIMが安いのではなく、大手キャリアが高すぎる」なんです。

ドコモ、au、ソフトバンクが3社で独占して利益を取りすぎているんですね。格安SIMの料金と比べると2~3倍の料金設定です。

一方で格安SIMは、色々な無駄を省く企業努力によって、かなり安い月額料金を実現させています。

もちろん企業が存続していくためには利益は必要ですし、大手キャリアには高い分の高品質なサービスがあります。

例えば故障をした時、不具合が出たときの修理や対応などはショップに行けば誰かしらが手取り足取り教えてくれるので、困ることはありませんでした。

しかし、格安SIMは全て1人で解決していかないといけません。最初から最後まで自分で調べていくので、面倒と感じる人もいるかもしれません。

逆に言えば、スマホに何かトラブルがあった時は自分で調べればいいだけの話で、余計なサービスは必要ないという人も増えて来ていると思います。

普通に使っている分にはトラブルなんてないし、もしあっても今ならインターネットで簡単に調べられますもんね。

それさえ乗り越えられれば、大手キャリアを使うよりも月額料金ははるかに安く抑えられるので、毎月5,000円程度安くなれば年間6万円も節約することができるようになるのです。

いままでスマホを普通に使用していて、特にトラブルなく使えている人や、何かあっても自分で調べられるという人におすすめです。

格安SIMのデメリット

上記で上げた「全て1人でやらないといけないので面倒くさい」というのがデメリットの1つです。

次にデメリットとして上げられるのは「スマホを新しく購入しないといけない」というもの。

ちなみに、今までドコモやauを使っていた人はこのデメリットはありません。

格安SIMは利用する回線がドコモ系とau系があるので、それに合わせた格安SIMを使えばいいのです。(ソフトバンク回線の格安SIMはまだありません。)

例えば今のスマホがドコモだったらドコモ系の格安SIM、auだったらau系の格安SIMといった具合です。

ソフトバンクに関しては、SIMロックを解除すればドコモ系格安SIMで使えるスマホもあるようですが、確実ではないし、変換アダプタが必要だったりとハードルが高いのでおすすめできません。

基本的に、ソフトバンクのSIMロック解除はできない、格安SIMは使えないと考えた方がいいかもしれませんね。わざとそう仕向けているという可能性も大です。

今回紹介したnuro mobileの場合はドコモ系なので、今までドコモを利用していた方はSIMロックの解除なしでそのまま使えます。

auはSIMロックを解除しなければなりませんが、SIMロック解除が義務化(2015年5月1日)される前の古いスマホは対応していないので、使えない可能性があります。

つまり、SIMロック解除の手間や使えないというリスクを考慮すると、auやソフトバンクのスマホを使っている方がnuro mobileを利用するためには、スマホを新しく購入するのが無難です。

とはいえ、購入するのは上記で紹介したnuro mobileの格安スマホと呼ばれるものなので、キャリアから購入するスマホよりはかなり安く済みます。

テザリングができない!?

格安SIMを使うと基本的にテザリングができません。テザリングをそもそも利用しない、という方からしたら全く問題ないですね。

ただし、ドコモのiPhoneを利用している方はテザリングもできるので安心してください。

一応、ご存じの方も多いと思いますが、テザリングとは例えばパソコンとスマホをケーブルやWiFiで接続し、スマホ経由でインターネットに接続する機能です。

簡単に言えば、スマホをルーター代わりにしてモバイルWi-Fiのように使えます。

ただ、携帯電話回線よりモバイルWi-Fiの方が安いし、データ転送量も無制限だったりするので、テザリングを利用している人は少ないようですね。

他にもテザリングができるAndroid端末は、

  • 【arrows SV F-03H】
  • 【Xperia X Performance SO-04H】
  • 【AQUOS ZETASH-04H】
  • 【Galaxy S7 EdgeSC-02H】
  • 【Disney Mobile on ドコモDM-01H】
  • 【AQUOS CompactSH-02H】
  • 【AQUOS ZETA SH-01H】
  • 【Nexus 5X】
  • 【arrows FitF-01H】
  • 【AQUOS EVERSH-04G】
  • 【AQUOS ZETA SH-03G】

と思われます。笑

というのも、これはnuro mobileで試したものではなく他の格安SIMを利用した場合の情報なので、確実とは言えませんが・・・・。

確実にテザリングができるのは、ドコモのiPhoneです。

通話には向いてない!?

通話を沢山する人も気をつけてください。格安SIMの通話代は基本的に30秒20円が相場です。

nuro mobileも例に漏れず30秒20円です。

なので、1時間電話しただけで2400円に・・・。

しかしこれは、楽天でんわアプリを使えば30秒10円にすることもできますし、LINEの無料通話を利用すれば電話代も気にしなくて済みます。

キャリアメールが使えない

ドコモ・au・ソフトバンクでなくなるわけですから、キャリアメールが使えなくなります。電話番号によるSMSのメッセージは使えます。

しかし、今はGmailやYahooメールなどの無料メールサービスがありますし、メッセージのやりとりはラインで済ませられるので、キャリアメールは特に必要ないという方も多く、さほど問題ないでしょう。



nuro mobileの口コミ評判

細かい通信量のプランが役に立っている

通信履歴というものは、月によって大きく差が出る場合があります。先月は全然使っていないけど、今月はかなり使っている、など悩んでいる人は多いでしょう。

そういう時に、2GBから1GBごとのプランが選択出来るnuro mobileは重宝されています。データ繰り越しも出来るので、低めの通信量のプランでも十分だと答えている人が多いです。

時間制約で高速通信が出来る

自宅に光通信などの使い放題プランがない場合、動画鑑賞やゲームアプリですぐ通信制限がかかる人が多いでしょう。

nuro mobileは1日5時間だけ高速通信が可能というプランがあります。通信量で制限がかからないので、アプリのインストールもまとめて行えますし、動画も制限を気にせずに鑑賞することが出来ます。

格安SIMは様々な条件がつけられることが多いのですが、nuro mobileは利用者のためのプランが提案されているので、多く使いたい人ほどnuro mobileに切り替えている人も多いようですね。

料金が安い

nuro mobileの口コミで一番評判の良い点と言えば、やはり料金面。

毎日5時間という制限はありますが、高速データ通信で使い放題が出来るプランが魅力的で他の機種から乗り換えたという口コミも多いようです。他の大手キャリアと通信速度も遜色がない程度ですし、大手キャリアを利用するよりもかなり料金を抑えられるのが最大の魅力なのでしょう。

nuro mobileは格安SIMの中でもかなり費用が安く、その費用の安さに魅力を感じて乗り換える人が多いようです。使い勝手も悪くはなく、他のキャリアと大きな差はないので、それなら費用の安い方に…と考える人も多いのでしょうね。

ほとんど電話もメールもしない

大手キャリアだと、ほとんど電話もメールもしなくても基本料金が高くなってしまいます。格安SIMはそういった面に特化していますが、nuro mobileは他の格安SIMと比べてもかなり費用を抑えて契約が出来ます。

あまり使わない人にとっては、通信速度の遅さは少し気になる所でしょうが、費用面を考えても許容範囲と答える人が多いです。

普段、あまり使用しないけど連絡用に持っていたいという人にはピッタリのスマホです。

逆に大容量を使う人にはあまりオススメ出来ないのがnuro mobileです。普段からそんなに使用しないという人には、これ以上ないくらいの環境が整っているので他のキャリアを使っている人は乗り換えを検討してみてもいいかもしれませんね。

まとめ

携帯代は最低でも月額7,000円はかかると思っていた常識を一気に覆したnuro mobile。

ただでさえ安い格安SIM各社の中で最安値をマークし、月額2,000円以下に。

品質における口コミの評判も上々で、今後どんどん注目を浴びると思われます。

ただ、通話品質とデータ通信速度の安定性は大手キャリアには及ばない可能性がありますので、その辺りを妥協するかどうか、自分の利用状況に応じて検討してみて下さい。

nuro公式HPで月額料金のシミュレーションができるようになっていて、通話の有無やデータ通信量の組み合わせで月額いくらになるか診断できます。

nuro公式HPで月額料金のシミュレーション

私もいまと同じ条件で比較してみましたが、大手キャリアの月額より半額も下がるという結果が出ました。

公式HPnuro mobile

 

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