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おみくじの正しい順番と、凶が出てしまった場合の対処法

      2016/03/30

おみくじの正しい順番と、凶が出てしまった場合の対処法

毎年、初詣や観光などで神社やお寺に参拝に行く人は多いと思います。

まずはお賽銭をして無病息災をお祈りしますよね。

そして、その時に多くの方がおみくじを引くのではないでしょうか。

おみくじを引くのは1年間のうちでもせいぜい1~2回ぐらいですよね。

せっかくなのでやってみようと思う人がほとんどなのだそうです。




ところで、おみくじを引いても意外と分かりにくいのが、おみくじの順番。

順位と言った方が正しいのかも分かりませんが、一番良いのは大吉、一番悪いのは大凶なのは誰しもが分かると覆います。

でも、問題なのがその間の順番です。

今回は、そんなおみくじの順番と、もし凶が出てしまった場合の対処法を紹介したいと思います。

意外と分かりづらい。おみくじの正しい順番(順位)って?

大吉や凶以外の順番って分かりにくいですよね。

それもそのはず、おみくじによって中身の種類が違うからです。

一般的なおみくじの良い・悪いの順番はこのようになっています。

良い方から書いていきますね。

  • 大吉
  • 中吉
  • 小吉
  • 末吉
  • 大凶

このように、7段階に分けているおみくじが多いです。




次に、12段階に分けているおみくじもあるのです。

順番はこのようになっています。

  • 大吉
  • 中吉
  • 小吉
  • 半吉
  • 末吉
  • 末小吉
  • 小凶
  • 半凶
  • 末凶
  • 大凶

ここまで来ると何が何だか分からなくなってしまいますよね。

大吉や凶ならまだしも、半吉とか末小吉とか…。

分かるはずがありません。笑

私個人的には、吉の方が小吉よりも良い順位なのかと思っていましたが、そうではありませんでした。

凶も、小凶の方がより悪い方になるんだそうです。

小吉は吉よりも小さいのにランクが上、小凶は凶よりも小さいのにランクが下。

なんだか納得がいきませんが…。

どちらにしても大吉>中吉>小吉が出れば、ひとまずは運勢が良かったということで良いと思います。

そして怖いのが、凶から先ですよね。

12段階のおみくじであれば凶だけで5種類もあるわけなので、末吉ぐらいならまぁまぁといったところですが、大凶だけは避けたいものですよね。

しかし、この12種類が全部同じ数だけ入っていたら、何かしらの凶が出る確率が12分の5なわけなので、約40%以上もあることが分かります。

凶が出やすい?浅草寺のおみくじ。

凶が出やすい?浅草寺のおみくじ。

遠路はるばる浅草寺のお参りに訪れ、せっかくだからと運だめしにおみくじを引いてみたところ、なんと凶が…。

そしてそこに書かれているのは、

  • 願望…叶わないでしょう。
  • 病気…生死にかかわる大病を患うでしょう。
  • 失物…大切なものを失うでしょう。
  • 待ち人…どれだけ待っても現れないでしょう。
  • 新築・引越し…大火災に見舞われることでしょう。
  • 旅行…悪いでしょう。
  • 結婚・付き合い…全て悪いでしょう。

なにか不吉な予感が…。

この1年、不吉なことがないように願掛けにきたにも関わらず、初詣からこのような恐ろしいメッセージが書かれていたら、せっかくの気分も台無しに。

その後、口数が減ることは間違いありません。

それもそのはず、実は浅草寺のおみくじは凶が出やすいことでも有名なのです。

リベンジで幾度となく引いてみても、ひたすら凶ばかりが出るなんてことも。

浅草寺のおみくじは30%の確率で凶が出るようになっているんだとか。

なぜこんな設定にしているのかはわかりませんが、凶が出たことによって不安を感じてネットで検索…なんていう人も少なくありません。笑

あえて不吉を引きやすくして、それをしっかりと厄除け払いをするという感じなのでしょうか。




もし凶が出てしまったら、おみくじを結ぶ。

もし凶が出てしまったら、おみくじを結ぶ。

もし凶や大凶が出てしまっても、あまり気にすることはありません。

おみくじは運勢を決定付けるものではなく、運勢を一時的にみているだけなのです。

凶や大凶が出てしまったら、そのおみくじを結ぶ柵があるので、そこに結び付けてから帰ります。

不吉なものだけ神社に結びつけて置いて行く、つまりそのまま厄除け払いしてもらうということですね。

それ以外の大吉や吉などは持ち帰って良いようです。

なお、大吉だろうが大凶だろうが、引いたおみくじは有り難く持ち帰るという形式をとっている神社もあるようです。

おみくじを購入する際に巫女さんに尋ねてみましょう。

柵があるところであれば、凶は結びつけると覚えておくと良いと思います。

不謹慎ですが、おみくじって儲かりそうですよね。

本題とはそれますが、実はおみくじはすごく儲かるんだそうです。

それもそのはず、おみくじは何回引いたところで費用がかかりません。

かかるのはせいぜい紙代1円ぐらいでしょう。

何かを購入する際に、商品と交換として代金100円を支払いますが、おみくじは紙1枚と100円を交換しているのと同じことになります。

つまり、コンテンツに対してお金を払っているわけです。

凶を引いたところで、クレームをつけることもなく納得して帰る。

良くも悪くも、こういうのを宗教と呼ぶのでしょうか。

仮に初詣や観光などで、1日に10万人の参拝者がおみくじを引いて帰ったとしたら、それだけで1000万円の利益。

もし凶ばかりが出たら何度かやり直す人も多いはず。

そのように考えると…まさかね。

坊主丸儲けでしょうか?

こんな考え方ばかりしていると、嫌な気持ちになるのでやめときます。笑




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