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世間知らずで社畜だった僕が会社を辞めたいと思った理由3つ

      2015/08/28

世間知らずで社畜だった僕が会社を辞めたいと思った理由3つ

世間知らずで、社畜だった僕。

僕が会社を辞めたいと思うようになってから、約半年間で実際に辞めることに至りました。

今でこそ会社で働くことのメリットを感じなくなりましたが、実際に辞めるまでは将来の不安の方が大きかったです。

辞めたいと思っていても、本当に辞めていいのかどうか、毎日のように苦悩して過ごしていました。


サラリーマンとして一生働くのが当たり前だと思っていた。

僕は自分は会社員・サラリーマンとして一生働いて行くのが当たり前だと思っていました。

そういう意味では僕は社畜だったと思います。

本来、社畜とは会社で奴隷のように働かされることを指すと思います。

ここでは、会社ではなくて社会に対しての社畜。

これには理由があります。

僕の中では、学校を卒業したら会社で働き『一生を会社員として働いて定年を迎える』というのが、社会では当たり前なんだという価値観があったからです。

会社員として働いている人のほとんどはそう考えていると思います。

それが普通のことだし、これからも変わりません。

会社員として働くということを否定しているわけではなく、会社員として一生働くという選択肢しか僕の中になかったという意味で、社畜だったんです。

『働き方や社会の常識はこうだ』と自分で決めつけ、その価値観に勝手に縛られているというのはまさに社畜なんだと思います。

僕は世間知らずでした。

しかし、会社員として働くことによるメリットもたくさんあるし、自営するリスクの方が大きいということも言えます。

どちらが良い悪いという問題ではなく、性格や仕事のスキル、働いている会社の環境が大きく影響するものです。

僕は、会社員・サラリーマンで一生働くという選択肢を捨てました。

でも、もし他の会社に勤めていたら一生続けたかもしれません。

これから先、他の会社で働くという可能性もあるのかもしれません。

それもまたどうなるか分からないものです。

今回は僕が会社を辞めたいと思った理由を3つ紹介したいと思います。

ただ、これを読んでいる人に、会社を辞めることを推奨しているのではありませんのでご注意ください。

社畜の僕が会社辞めたいと思った理由

社畜の僕が会社を辞めたいと思った理由

収入面で、会社に居続ける方がハイリスクと感じた。

僕のいた会社では、収入を上げる唯一のチャンスでもある年1回の昇給が数千円。

入社して何年経っても、入社時の給与とほとんど変わりませんでした。

たった数千円昇給したところで、一向に増えない月給。

毎年の数千円の昇給を元に試算すると、10年後の給与はいくら、20年後にはいくらとすぐに計算できてしまいます。

将来の収入の計算をしてしまうと『10年後、20年後でこの額?』と愕然としました。

後先考えないで働くのもひとつですが、それでは後になって困るのは自分です。

こういうことを言うと、『このご時勢に数千円でも上がるだけマシ』とか『昇給もボーナスもない会社もいくらでもあるんだから』と言う人もいます。

確かに上をみたらキリがない。

だからと言って、下でいいのかと言えばそれは違うと思います。

現状で満足できる収入があればいいかもしれません。

それがないから、もっと給料を上げたいと思うから仕事を頑張れるのです。

今のままでいいなら、契約社員やアルバイトなどの非正規雇用と変わりません。

よく『会社からお給料を貰う』という言い方をしますが、仕事はボランティアではありません。

本来なら『貰う』のではなく、労働の対価を『受け取る』のだと思います。

だからこそ会社の業績に貢献したら、その分の対価は受け取るべきです。

会社に雇って貰っているのではなく、会社と個人で雇用契約を結んでいるのです。

僕たちは、自分の貴重な時間と労力を提供する代わりに、会社から報酬を受け取っているのです。


悪い意味での年功序列。

悪い意味での年功序列。

僕のいた会社は古い体質だったので、個人の業績に応じて給与が変動することはありませんでした。

これは良くも悪くもあります。

頑張って結果を出そうが、適当にやろうが何も変わりません。

ノーリスクノーリターン。

でも、昇給が良かった時代からいる給与ベースが高い年寄りたちにとっては、ノーリスクハイリターン。

『これからなんとしてでも収入を増やさないとヤバイぞ』と頑張っている若手社員だけが犠牲に。

悪い意味での年功序列、真面目に努力して結果を出している人が報われない。

まともな人間はストレスで鬱になるか、辞めていくと思います。

こんな環境では良い人材は集まらないので、当然業績が良くなるわけがありません。

絶望的な退職金。

絶望的な退職金。

就業規則の規定によって支給されるにはされますが、これは基本給ベースの計算。

僕のいた会社は、基本給が異常に低く設定されていたのです。

ここでも、過去に大きく昇給してきた年寄りばかりが優遇される始末。

僕たちは何歳で定年を迎えるのかわかりませんが、これでは年金が受給開始されるまでのつなぎにもなりません。

仮に60歳で定年退職したとして、年金の受給開始が65歳だったらアウト。

具体的な金額は書きませんが、持って1年たらずの生活費でしかありません。

いずれにしても、この会社でどれだけ頑張っても、収入面で可能性がないと感じてしまいました。

年金にしたって満額受給できるのは今の団塊世代までだし、日本の個人金融資産の6割をごっそり貯えているのも老人なわけです。

時代の景気にあぐらをかいて、会社をダメにした老人たち。

景気の良い頃は会社の利益を自分たちの懐に入れるだけ入れて、将来への投資を一切してこなかったと思います。

時代が悪くなればこの有様。

仕事の無能さをみれば何もしてこなかったのはすぐ分かるし、それ以前にすぐに怒り出したり威圧的になる人間性も疑います。

これではいくら若い世代が頑張っても、社畜でしかない。

今後経営状態が悪くなっていったら、保身のために若者をどんどん切っていくと思います。

僕がいた会社の上層部は、そういう人間の集まりでした。

人として尊敬できる人間がいませんでした。

会社に居続ける方がリスクが高くなる。

会社に居続ける方がリスクが高くなる。

ダメな会社に長く居れば居るほど、年齢だけ積み重ねてしまうというリスクになります。

逆に、会社に頼らず、自営するのはハイリスクハイリターン。

自分が努力できれば成果につながるし、成果を出せなければ自分が甘かったということです。

全ては自己責任なわけですが、僕はそれでも夢や可能性を追うことができる方がまだ頑張れる。

将来に絶望しか残っていないのなら、今の内に苦労して何とかしたい。

会社を辞めてから収入は0からのスタートになってしまいました。

半年先や1年先も当時の収入の半分にも辿り着いていないかもしれません。

それでも僕は、わずかな可能性を感じられるアフィリエイトを選びました。


まとめ

以上をまとめるとこうなります。

  • このまま会社にいると、収入面で絶望的な将来しかなかった。
  • 老害に嫌気がさした。このままでは老人の養分でしかないと思った。
  • 会社に居続ける方がこの先リスクが高くなる。

これらが僕が会社を辞めたいと思った理由です。

このように思ってから半年ぐらいで実際に会社を辞めました。

まだ会社を辞めた実感も湧かないし、考える余裕もありません。

今の僕はそれよりも、アフィリエイトで最低限の生活費を稼ぐということに必死になっています。

これまでの僕の価値観からすればとても大きな変化でしたが、後悔は全くありません。

むしろ、やっと前に向かって歩み出せたと思っています。


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