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携帯電話料金、支払い過ぎていませんか?格安スマホなら半額以下に節約できる!

      2017/04/25

携帯電話料金、支払い過ぎていませんか?格安スマホなら半額以下に節約できる!

今や現代人にとって欠かせないツールとなったスマートフォンですが、さまざまなアプリの利便性を知ると、ガラケーには戻れない、という方もいることでしょう。

けれども、日々の暮らしの中で感じていませんか?

「携帯料金、高いよ……」

ガラケー時代よりも高額になり、固定費としてやりくりを圧迫する通信費、言い換えれば、月々の携帯料金を下げることができれば、毎月の固定費が削れることになり、余裕資金を生み出すことができます。

そこでおすすめしたいのが、最近注目を浴びている「格安スマホ」です。

今回は、スマートフォンをこれまでよりも安く所持できる格安スマホの利点と、気を付けたいことをご紹介します。

「格安スマホ」って聞いたことはあるけど、いまだによく分かってないという人はここで再確認してみましょう。

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こんなに安い!格安スマホでここまで値段が下がる

格安スマホと一口に言っても、じゃあ実際にどれぐらい携帯料金が安いのか?

筆者の場合をざっくりとした金額で提示します。

まず、筆者の身近な大手通信キャリアと契約しているスマホ使いさんは、月々8,000円~10,000円ぐらいの携帯料金を支払っています。

これは、電話がかけ放題のメリットがあり、「電話で長時間話すのがスマートフォンの使い道」という方には、これでOKだと思います。

しかしそうではない場合、「メールやLINEで連絡はこと足りる。電話機能を使うのは最小限。なんなら固定電話が家にあるのでそっちでもいい。」という場合は、ここでこそ格安スマホの出番なのです。

筆者が支払っている毎月のスマホ料金は、大体2500円前後でとても安くなっています。

内訳は、基本料金で約2000円、通話料で約500円です(後述する電話アプリによって、30秒かけて10円)。

毎月の携帯料金が10000円なのか、2500円なのか。

どうでしょうか?これは短期的にも長期的にも、家計のやりくりに大きな違いを生みます。

節約している人にとってはとても嬉しいことです。

史上最安値!?スマホ端末代込みの月額プラン【So-net LTE SIM+スマホセット1980】って実際どうなの?

格安スマホは、大手通信キャリアより劣っているわけではない!

格安スマホは、大手通信キャリアより劣っているわけではない!

そもそも格安スマホとは、「価格が安いSIMフリースマートフォン」や、「格安SIMとスマートフォンをセット販売」しているものを指します。

大手通信キャリアとは異なるMVNO(仮想移動体通信事業者)の各社が、主にドコモのネットワークを借りて、SIMカードというものを提供しています。

それが「格安SIM」です。

SIMカードを端末に差し替えることで、端末の使用が可能になります。

格安SIMといっても、ドコモの通信回線を使用しているので、全国で使用可能、通話品質もドコモ品質です。

電話もクリアで、ネットも使えて、アプリももちろん遊べます。

それで大手通信キャリアの半額以下なのです。

格安スマホのデメリットは?

格安スマホのデメリットは?

それでは良いことづくめに思えますが、注意点も押さえておきましょう。

通話のかけ放題ではないので、通話分はそのまま上乗せされます。

毎月使用可能な高速データ通信容量もわりと渋めな設定に思われます。

ですので、自宅での使用時は、Wi-Fiが必須となります。

追加料金を支払えば、高速データ通信容量の追加もできたりしますが、せっかく格安にしたくて契約したのなら、追加で支払いはしたくないですよね。

自宅では固定ネット回線を使ったWi-Fi、外出時はモバイル通信。

その切り替えを癖にしておけば、今月のデータを使い切ってしまって遅いとストレスを感じることはないと思います。

ソフトバンクはWi-Fiを使えばスマ放題料金プランの方が安くなる!

どんな端末が格安スマホとして使えるの?

どんな端末が格安スマホとして使えるの?

多くのMVNO各社がネットワークを借りているドコモのスマートフォンなら、格安SIMを挿して格安スマホとして使用できる可能性が高いです。

もちろん、ドコモ以外のネットワークを借りているMVNOもありますので、そちらでは使用不可です。

MVNO各社のホームページには、動作確認端末が掲載されているので、手持ちのスマートフォンが利用可能かどうかをチェックしましょう。

MVNOが、「格安SIMとスマートフォンをセット販売」している場合なら、そのプランを選択すれば自動的に格安スマホをゲットできます。

とはいえ、セット販売されている端末以外の、自分が気に入った端末を使用したいという場合もあるでしょう。

そのときは「SIMフリースマートフォン」を探してみるのも手です。

筆者は、通販でゲットしたNexus端末を愛用しています。

人気のiPhoneも、SIMフリー版がアップルのオンラインストアで販売されています。

端末代金だけで見ると割高に思えますが、長い目で見れば、気に入った端末を格安で利用していけるのは、選択肢に入れる価値があるでしょう。

ちなみに、2015年5月以降、SIMロック解除義務化が実施されて、大手通信キャリアが販売するスマートフォンにも、SIMロック解除に応じる義務が生じました。(ただし、制度の開始日である2015年5月1日以降に発売される端末に対して)

MVNOを選択したい利用者にとっては、利便性のある方向に向かっています。

どのMVNOを使っているのか?おすすめプランをご紹介!

どのMVNOを使っているのか?おすすめプランをご紹介!

群雄割拠でMVNO各社がサービスを打ち出している昨今。

それでは実際に筆者が使っているサービスをご紹介します。

ずばり、So-net(ソネット)の「So-net モバイル LTE +Talk S2」プランです。So-netは、ソニーの子会社であるインターネットサービスプロバイダ―です。

大手の子会社という安心感もあり月額1890円(税抜き)で、音声通話、データ通信もできる格安SIMカードを貸与してくれます。

MNPにも対応しているので、今までの電話番号を引き続き使用できます。高速データ通信も月間3GBまでに増加しました。

そして、こちらのサービスならではの優位性で、プランに加入するとカスペルスキーのセキュリティソフトが無料で使用できてしまうっていう。

ウィルス対策が必須と言ってもいいAndroid端末にとっては、無料でウィルスセキュリティソフトが付いてくるのは、かなりありがたい。

無料のセキュリティアプリをGoogle Playで探すよりも、信頼性があります。

税込み価格で約2000円が基本料金になります。

その上で、通話には「楽天でんわ」アプリを利用しています。

このアプリを使うと、通常30秒20円の通話料が30秒10円という半額になっています。電話回線なので通話品質もバッチリで、相手に表示される番号も現在使用している自分の番号なので安心です。

さらに、楽天スーパーポイントまで貯まるりますので、これはもう使うしかないですね。

端末は、いち早くOSのアップデートの恩恵を受けられるNexus 5をアマゾンで購入しました。

2016年現在も申し分なく使えています。

これはあくまで一例ですが、要するに格安SIMやSIMフリーを利用すれば、大手キャリアより携帯電話料金が圧倒的に安くできるということをご参考にして頂ければと思います。

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まとめ

格安スマホまとめ

世界の先進国と比べて日本は携帯電話代が高すぎると言われています。

それが原因で、最近、総務省より各キャリアに行政指導がありましたが、大手キャリアは全く受け入れる様子がありません。

各社新料金プランを発表していますが、どこも似たり寄ったりで、むしろ以前よりも高くなっています。

だからこそ大手キャリアに言われるがままの契約をするのではなく、自分のスマートフォンの利用状況から一番適した携帯料金プランを選びましょう。

しかし、場合によってはMVNOを使うよりも、大手通信キャリアを選択する方が合っていることもあると思います。

筆者の所感としては、「電話を使うことはほとんどない」とか、「Wi-Fi環境が整っている」という場合なら、格安スマホや格安SIMの使用を本格的に視野に入れても損はないかと思います。

あるいは、通話はガラケーで安く、スマートフォンは格安のデータ通信専用のSIMで運用する、という二台持ちというのも良いのではないでしょうか。

今後はもっとお得に不便を感じないように、各社のプランを見比べて最適な選択をしていきましょう!

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