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ソフトバンクのスマート値引きはホワイトBBに加え光やYahoo!ADSLも!

      2017/03/21

ソフトバンクのスマート値引きはホワイトBBに加え光やYahoo!ADSLも!

2015年3月1日からソフトバンクの新割引サービス『スマート値引き』が開始されます。

スマート値引きはどういったサービスなのか。また、今回はどんなソフトバンクの罠が仕掛けられているのかを早速見て行きましょう。笑

なお、新しく始まるソフトバンク光と大きな関係がありそうな予感です。

新サービスのスマート値引きについてまとめましたので、参考にしてみて下さい。

【SoftBank光キャンペーン】新規申込2万円CB!更に次世代高速無線ルーターまたは無線LAN中継機進呈!

『スマート値引き』とは?

『スマート値引き』とは?

以前に、東海地区と東北地区限定という形で行われていたキャンペーンが『スマート値引き』

この度、ナショナルキャンペーンとして2015年3月より全国で採用されることになりました。スマート値引きを適用するためには申し込みが必要です。

基本的には、以前の地域限定キャンペーンと内容は同じです。『SoftBank 光』というネット回線サービスが始まるため、これを普及させるためのキャンペーンとも言えます。

公式サイト:SoftBank光キャンペーン

SoftBank 光を売るために強引に引っ張りだしてきたようなサービス。

具体的な内容は、自宅のインターネット接続もソフトバンクにすれば『スマホの月額料金を値下げしますよ』というものです。

今までにもあったサービス『スマホBB割』との違い

今までにもあったサービス『スマホBB割』との違い

実は今までにもスマホBB割というサービスがありました。

ソフトバンクのスマホや携帯電話を契約している人は、自宅のインターネットをホワイトBBというADSLサービスにすることにより、大幅な割引が適用されるというものです。

今回のスマート値引きは、このスマホBB割の代替えのようなもので、同時にスマホBB割が終了することになりました。

これまでのスマホBB割の内容は、ホワイトBBのADSLが2,036円税込(電話加入権有り)に対して、スマホBB割を適用すると1,522円×24カ月間値引きしてくれるというサービスです。

電話加入権なしのタイプは3,785円で、そこから1,522円×24カ月間の値引き。

これは、電話加入権ありのタイプにおいては、なんと月額514円で自宅のインターネットが利用できるというとても太っ腹なサービス。

さらには家族にも適用されるということもあって、とてもお得です。しかしこれはあくまで最大での割引。

契約している料金プランによっては割引額が減額されるなど、いつものように罠は潜んでいます。

そこは今回は触れずに置きます。笑

ADSLの料金にガッカリ。YahooBBバリュープランかホワイトBBに。

スマート値引きはソフトバンクのネット回線と紐付けされた割引サービス

スマート値引きはネット回線と紐付けされた割引サービス

スマート値引きは、スマホBB割をホワイトBBだけではなくSoftBank 光やYahooBB ADSLなどのその他の固定回線サービスにも適用しようというものです。

その分が携帯電話料金から値引きされます。それにしても、なんで今までホワイトBBしか適用してくれなかったのかが疑問です。

YahooBBのADSLを以前から利用している人が多いんだから、同じグループ会社なら同じ条件にしてくれればいいのに。

その都度、契約の変更をするっていうのがすごく面倒です。では、スマート値引きが適用されるサービスを紹介します。

スマート値引きが適用される固定通信サービス。

  • SoftBank 光
  • SoftBank Air
  • Yahoo! BB ADSL
  • SoftBank ブロードバンド ADSL(エンジョイBB、Nexyz.BB※1)
  • Yahoo! BB バリュープラン※1
  • ホワイトBB※1
  • ケーブルライン※2

ソフトバンクが提供している固定通信サービスのほぼ全てが、値引きの対象となりました。主な狙いとしては、おそらくSoftBank 光やSoftBank Airの契約を増やしたいのだと思います。

よく見ると、相変わらず注釈(※)が多い。

ソフトバンクで注釈が付いている部分は、いつも罠が仕掛けられていると思った方がいいです。笑

そして、いつものように『月々最大2,000円割引』この『最大』というのもポイントです。最大2,000円を割引してもらうために必要な条件はこちら。

  • データ定額パック・大容量(30)
  • データ定額パック・大容量(20)
  • データ定額パック・大容量(15)
  • データ定額パック・大容量(10)

ソフトバンクを利用している人ならすぐ分かると思いますが、このデータ定額パックの大容量10G~30Gってもの凄く高い料金プランです。

そもそも、このデータ定額パックプランを利用するためには、スマ放題に加入する必要があります。

実際の料金を見てみると…

  • データ定額パックの大容量(10)…8,000円
  • データ定額パックの大容量(30)…22,500円

データ通信料をこれだけ払うプランでない限り、月々最大2,000円割引は受けられません。

この割引も2年間までで、それ以降は月々1,008円引き。データ定額パック・標準(5)はまだ良心的な方で、月々1,522円引き。

データ定額パック・小容量と3Gケータイ、そしてホワイトプランは、月々たった500円引き、2年間以降も500円引きです。

いや、今までのスマホBB割の方が割引率高いし。

自宅ネット回線のシェアトップ!通信費の月額が業界最安値のYahooBB ADSLとは?

ほんとはホワイトプランをやめさせたいんでしょ?

ホワイトプランをやめさせたいの?

ここで、ネット上でも炎上しているのが、ホワイトプランの月々500円引き。ホワイトプランは基本料金がとても安いプランです。

しかし、パケットし放題フラットに至っては、データ通信料だけで5,700円もするほどのプランです。それにも関わらず、月々たった500円引き。

データ定額パック・標準(5)がデータ通信料5,000円で1,522円引きなのに対して、ホワイトプランのパケットし放題フラット5,700円が500円引き。

なんで?

おかしいでしょ?

これはおそらく、ホワイトプランをやめさせてスマ放題のプランにさせたいのでしょう。

ホワイトプランは『通話はほとんどしないけど、データ通信はたくさん使いたい』という人にとっては便利なプランで、利用者が多いです。

その人達にも、電話し放題の『スマ放題』を付けさせれば、実質的な顧客単価がアップするという罠です。

例えば、スマ放題プラン2,700円にして、データ定額パック・標準(5)の5,000円にさせると、計7,700円。しかも2年縛りにさせることができます。

さらには、データ定額パック・標準は5Gしかないため、追加で購入してもらえる期待値が増えます。

ソフトバンクとしては、ホワイトプランをやめさせて、断然こちらに移行させたいのです。

先ほど、スマート値引きはホワイトプランなら月々500円引きといいました。

しかし、ホワイトプランに適用されるパケットし放題フラットは、元々500円引きのサービスになっているにもかかわらず、それが適用されなくなるのです。

※「スマート値引き」加入中の場合、「4G LTE定額プログラム」および「4Gスマホスタートキャンペーン」の定額料割引は適用されません。

つまり、ホワイトプランの人がスマート値引きを利用して500円引きが適用されても、元々あったはずの500円引きがなくなるため、実質的な値引きは0円です。

そこまでしてでも、ホワイトプランをやめさせたいようですね。

ホワイトプランをやめさせたいの?

過去にこんなクレームも。

iPhone 6に機種変する時に、ソフトバンクショップの店員は『iPhone 6は新料金プランのスマ放題に変更しないと機種変更できません』なんていう嘘をついていたなんてこともあったそうです。

ホワイトプランは、今となっては単価を下げているだけのお荷物プランという位置づけなのでしょう。

なんにせよ、ホワイトプランの人は、スマホBB割なら月々1,008円の割引が適用されていたのに、このスマート値引きになったら割引が実質0円になるということです。

それが嫌ならスマ放題にしなさいってことなのです。パワープレーにもほどがあります。笑

ネット回線シェア1位
「YahooBB ADSL」

スマート値引きのメインターゲットとしているソフトバンク光の料金

スマート値引きのメインターゲットとしているソフトバンク光の料金

今回のスマート値引きのメインターゲットは、ソフトバンク光の加入者を増やすことだと思います。一応料金を掲載しておきますね。一戸建てと集合住宅用にそれぞれ2つずつプランがあります。

自動更新ありプラン

ホーム 5,200円 マンション 3,800円

自動更新なしプラン

ホーム6,300円 マンション4,900円

っていうか、なにこの『自動更新』って。

どうしても自動更新ありにさせたいようです。

なお、このSoftBank 光にもしっかりと罠が仕掛けられていますので注意して下さい。

それがこちら。

固定通信サービスの割引(税抜きの料金になります。)

「SoftBank 光」でご利用いただく場合、以下3つのオプションの契約が必要になります。以下のオプションに個別で契約すると合計1,924円/月ですが、セットで500円/月(割引額:1,424円/月)で提供します。

  • 光BBユニット
  • Wi-Fiマルチパック
  • ホワイト光電話(基本プラン)

上記3つのオプションが強制加入です。

はい、相変わらずな手口。

これらに加入しないと契約できないなら、最初からこの分の500円を料金プランに上乗せして表記しておくべきだと思いませんか?

料金表の価格と、実際に発生する金額が違うっていうパターン。注釈を少しでも見落としてしまうと料金が発生してしまうこの仕組み。

引っかかってしまった人は、騙されたっていう気持ちになるのが普通だと思います。それとも、わざと騙して契約させようとでもしているのでしょうか?

まとめ

スマート値引きによって、これまでのスマホBB割が置き換えられます。一見するとお得なように見せていますが、フタを開けてみると実質的には単価アップを狙ったサービス。

料金プランによっては得する人もいますが、一番多いホワイトプランの人に限ってはデメリットしかありません。これだったら、従来のスマホBB割の方が断然メリットがありました。

そういう意味では、スマート値引きはホワイトプランをやめさせるためのサービスであると考えられます。

なお、ホワイトBBに関しては、自宅のネット回線で最安なサービスには変わりありませんので、おすすめできます。

公式サイト

まずは対応エリアを確認しよう!【Yahoo! BB ADSL】

ソフトバンク ホワイトBB

【SoftBank光キャンペーン】新規申込2万円CB!更に次世代高速無線ルーターまたは無線LAN中継機進呈!

YahooBBを解約してホワイトBB…ではなくSoftBank Airにした理由


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