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SoftBank Air3と比較!工事不要の自宅ネット回線 WiMAX2+『Speed Wi-Fi HOME L01』口コミ評判

   

 

SoftBank Air3と比較!工事不要の自宅ネット回線 WiMAX2+『Speed Wi-Fi HOME L01』口コミ評判

『Speed Wi-Fi HOME L01』の特徴

いま口コミで評判となっている『Speed Wi-Fi HOME L01』は、自宅での利用に特化させた高性能Wi-Fi通信機です。

通常のWiMAX 2+はモバイル回線で端末自体もスマホ大の物が主流となっていますが『Speed Wi-Fi HOME L01』は家の中の据え置き専用機となっています。

公式:工事不要の自宅ネット回線 WiMAX2+『Speed Wi-Fi HOME L01』

最大のメリットは、工事不要で自宅のインターネット回線を開設できるという点。面倒な手続きや自宅内外の工事は一切必要なく、本体をコンセントに繋ぐだけで即日開通出来ます。

バッテリーもなく、基本的に電源をつないだ状態で使う物であり、それなりの大きさがある分、他の端末よりも高スペックで使うことが出来ます。

2.4G/5GHzのWi-Fi同時利用が可能で、その数はなんと最大40台まで接続が出来ます。有線LANポートも2つ搭載されているため、用途に応じた使い方が可能となります。

今回比較する類似品の『SoftBank Air3』は、こちらも開通工事が必要ないというメリットがあり、ソフトバンクユーザーであればスマホの割引もあって人気の商品と言えます。

公式サイト:Softbank Air

参考:工事不要の自宅ネット回線『ソフトバンクエアー』の評判まとめ

ただ、今回紹介する『Speed Wi-Fi HOME L01』ほどの速さはありません。ほどほどの速度でメーカーのスマホ割引がある点では『SoftBank Air3』が有利でしょう。

しかし『Speed Wi-Fi HOME L01』は下り最大440Mbpsでサクサクと快適な高速通信が特徴です。

SoftBank Air3とSpeed Wi-Fi HOME L01共にシンプルなホワイトカラーのデザインですが、Speed Wi-Fi HOME L01の方は円柱型です。この『Speed Wi-Fi HOME L01』を作っているのは、SIMフリースマホのPシリーズで評判が高いとされているHUAWEI(ファーウェイ)です。

回線速度と対応エリアについて

回線速度と対応エリアについて

まず、『SoftBank Air3』についてですが、こちらは下り最大350Mbps。数は確かにすごいのですが『Speed Wi-Fi HOME L01』は、下り最大440Mbpsなので、その速さの違いは数字からも伺うことが出来ます。

また、SoftBank Air3はソフトバンクのスマホと同じ4G LTE回線を利用しています。つまり回線が混雑すると速度が遅くなりますし、WiMAX2+のようにデータ接続専用の回線は使っていないので通話の増える時間帯も速度が遅くなるというデメリットがあります。

インターネット利用者は20時~24時に使用する人が集中します。そのため『SoftBank Air3』もその時間帯は必然的に速度が低下してしまいます。ですが、これはあくまで一般的な時間であり、利用場所によっては速度低下が更に早い時間から起こったり、逆に遅い時間から起こることもありえるようです。

ちなみに、『Speed Wi-Fi HOME L01』はWiMAX2+専用回線に加えてプラチナバンドの800MHzのau 4G LTEにも対応していますので、オンラインゲームなど、通信量の多いものをメインとするならば『SoftBank Air3』よりも『Speed Wi-Fi HOME L01』の方がおすすめと言えます。

次に対応エリアについてですが『Speed Wi-Fi HOME L01』と『SoftBank Air3』、両方とも各県の主要部分には対応していますが、どうしても山に近い町村には未対応の部分が目立ちます。

『Speed Wi-Fi HOME L01』は、エリア拡大に積極的なので、未対応の場所もこれから先は対応する可能性が高いでしょう。それに、例え対応区域であったとしても屋内や車中、地下、トンネル内、ビルの陰やマンションの高層階では通信に影響が出る場合もあるので、そのことを頭に入れておきましょう。

『Speed Wi-Fi HOME L01』端末本体について

端末本体について

まずは重さですが『Speed Wi-Fi HOME L01』は490gに対して『SoftBank Air3』は550gと、若干重さが違います。据え置きなのでこれは大差ありませんね。

サイズは『SoftBank Air3』は208×95×95mmですが、『Speed Wi-Fi HOME L01』は93×180×93mとややコンパクトになっています。形も四角柱ではなく円柱形を採用しているため、棚に置いたとしても他のルーターと比べてかさばりは少ないと言えます。

『SoftBank Air3』と『SoftBank Air2』は大差ありません。内容に関してもですが、利用料金や本体の支払い代金についても同じことが言えます。

ですから『SoftBank Air2』を買おうと思っているのならば『SoftBank Air3』の方がおすすめですが、インターネットのヘビーユーザーであれば『SoftBank Air3』ではなく、回線速度の速い『Speed Wi-Fi HOME L01』の方がいいでしょう。

自分の住んでいる地域でどれだけの下り最大通信速度が出るか分からない場合は、公式サイトでどれくらいの数字になるかを調べることが出来ます。

『Speed Wi-Fi HOME L01』の対応OSについてですが、Windows Vista、Windows7、Windows8、Windows8.1、Windows10、MacOSX10.5以降となっています。

自宅利用という点では『Speed Wi-Fi HOME L01』はかなりの高性能Wi-Fi通信を誇ります。

料金プラン

料金プラン

『Speed Wi-Fi HOME L01』の料金プランについてですが、利用開始月は0円で、1ヶ月目~24ヶ月目は1699円割引の2980円です。

25ヶ月目~36ヶ月目までは500円割引の4179円となり、37ヶ月目以降は長期利用割引で500円割引がずっと続きます。

現在『Speed Wi-Fi HOME L01』はキャンペーンを行っており、2年間の月額が2980円という破格の金額です。一般では25ヶ月目~36ヶ月目までは4179円なので、1199円の節約になります。(2017年9月9日現在)

注意点はSo-netのwebページから申し込んだ人のみなので、店頭ではキャンペーンを行っていません。

また、こちらのキャンペーンでは事実上端末代金が0円(通常20,000円)なので、ルーター買い替えを検討している人は、この機会に『Speed Wi-Fi HOME L01』に買い替えてみてはいかがでしょうか。

キャンペーンについて

キャンペーンについて

2017年9月30日までの期間限定でキャンペーンが行われていますので、その紹介します。ただ、So-netのページから申し込まないとキャンペーン特典はありませんのでご注意ください。

特典対象者はSo-netのwebページから申し込んだ人、そして申し込みから3ヶ月後の月末までに利用開始となった人、申込時点で決済情報が確定している人に限定されます。

キャンペーン内容は先述しましたが『Speed Wi-Fi HOME L01』本体が無料であること、月額料金割引になることです。

しかし、その内容は『Flatツープラス ギガ放題(3年)』に限りますのでご注意下さい。その他のプランはキャンペーン対象ではないので、申し込むプランを間違えないようにして下さい。

1ヶ月目~24ヶ月目までは1699円割引となり、25ヶ月目~36ヶ月目は500円割引となります。ちなみに利用開始月を1ヶ月目としますので、勘違いしないように注意しましょう。

『Speed Wi-Fi HOME L01』と同時申込でお得なキャンペーンも存在します。

カスペルスキーはWindows、Mac、androidに対応していて、自由な組み合わせで最大5台までの機器にインストール出来るセキュリティ製品です。

普段は月額500円なのですが、同時申込をすることで最大12ヶ月の無料期間を得ることが出来ます。

So-net安心サポートはインターネットやパソコンの疑問や不安などを解消出来ます。突然のトラブルにも対応してくれますので、同時に申し込みをする人も多いようです。普段は月額300円ですが、同時申込をすることで最大12ヶ月無料のキャンペーンが行われています。

最後に、So-netくらしお守りは、くらしのトータルサポートサービスです。機器補償サービスはWiMAX2+のモバイルルーターも対象となるため、かなりお得なサービスです。

こちらは普段は月額450円ですが、同時申込のキャンペーンで最大12ヶ月無料期間を実施しています。

so-net公式:工事不要の自宅ネット回線 WiMAX2+『Speed Wi-Fi HOME L01』

Speed Wi-Fi HOME L01の口コミ評判

Speed Wi-Fi HOME L01の口コミ評判

『Speed Wi-Fi HOME L01』を利用するかどうか検討中の人には、現時点で使っている人の口コミは参考になると思います。

概ね、評判は良いと言えます。

2.4Ghzと5GhzのWi-Fiを同時に繋げられる

通常のWiMAX端末は、2.4Ghzか5Ghzのどちら1つを設定して使わなければなりません。しかし『Speed Wi-Fi HOME L01』はどちらか一方を設定するのではなく、両方とも同時に使うことが出来ます。こういったことも他の端末では感じられないメリットの1つなのでしょう。

スマホの充電が端末のUSBポートから出来る

『Speed Wi-Fi HOME L01』はコンセントを使用します。つまり、コンセントの1つが『Speed Wi-Fi HOME L01』で埋まってしまうわけです。

『Speed Wi-Fi HOME L01』にはUSBポートが1口ついており、ここからスマホを充電出来る仕組みになっています。些細なことに思えますが、意外とこの『Speed Wi-Fi HOME L01』でスマホを充電出来るのは使い勝手が良く、こういった気配りも嬉しいですね。

ただ、SoftBank Air3も同様の構造となっています。笑

USBポートだけではなく、LANポートも2口ある

USBポートの下にはLANポートが2口あります。デスクトップパソコンだけではなく他のデバイスも有線LANケーブルでつなぐことが出来るので、Wi-Fi接続しない人にはメリットとなるでしょう。ただ、基本的にはこの機能は使うことはないと思います。

これもSoftBank Air3同様です。

Wi-Fi設定が簡単なのがいい

Wi-Fi設定が簡単なのがいい

一般的にWi-Fi設定を行うにはSSIDなどで接続設定を行わなければなりません。しかし『Speed Wi-Fi HOME L01』は、てっぺん中央にNFCに対応しているスマホをかざすだけで接続が出来ます。

年配の方などは、特に設定などが難しいと感じる人が多いのですが、この機能があれば自分だけで簡単に接続設定が出来るので便利です。

LED消灯機能がある

他のLANルーターなどの機器は電源が入っていると、必ずどこかしらのランプが点灯しています。そのため、寝室などに置いているとどうしてもそのランプが気になって眠りを妨げられているという人もいるでしょう。

『Speed Wi-Fi HOME L01』はLED消灯機能があるため、寝る時も邪魔にはなりません。

現在のアンテナの強さなどを知りたい時は、どこかのボタンを押せば点灯します。点灯すると言っても、わずか5秒で、すぐに消えるため睡眠の妨げになるなどはありません。

Speed Wi-Fi HOME L01のメリットとデメリットまとめ

Speed Wi-Fi HOME L01のメリットとデメリットまとめ

メリット

  • ホワイトカラーのシンプルさが上品で、見た目がオシャレである。
  • 届いた日からネットを使える。即日発送にも対応しているので待ち時間が短くイライラしない。
  • 2.4Ghzと5Ghzが同時接続できる。
  • USBポートが1口、LANポートが2口あるため使いやすい
  • LED消灯機能があるので、睡眠時に邪魔にならない。
  • NFCでWi-Fi設定を簡単に出来る。

デメリット

  • 持ち運びが出来ないので、完全自宅用になる。
  • 操作画面がついていない。
  • 説明書を見ても、最初は分かりづらい所がある。

メリットに対して、デメリットはあまり不便な点にはなりませんね。持ち運びが出来ないという点は、これは持ち運びするタイプではなく据え置きタイプです。

操作画面がついていないのも、必要ないからですね。

分かりづらい点に関しても、機械を覚えるのは説明書ばかりを見るよりも使いながらの方が簡単に覚えられるケースもあります。

まとめ

今回は、WiMAX2+の自宅用ネット回線端末『Speed Wi-Fi HOME L01』を、類似品である『SoftBank Air3』と比較しました。

基本的に『Speed Wi-Fi HOME L01』は『SoftBank Air3』同様に回線工事の手間を省きたい人、引越しが多い人におすすめです。

回線速度や料金共にどちらも大差はありませんが、強いて言えば『Speed Wi-Fi HOME L01』の方が回線速度が速く、料金も安いと言えます。

ただ、キャンペーンの割引によって前後するので、今後一概には言えない時も来るかもしれません。その時のタイミング次第で変わるぐらいのわずかな差です。

違いをまとめると…インターネットの接続方式がLETなのかWiMAX2+なのか、そして端末本体の形が四角柱なのか円柱なのかぐらいの違いですね。類似品ってこんなにもソックリになっちゃうんですね。笑

現段階では、WiMAX2+の方が速くて少し安いといったところです。

いずれにしてもこれから購入を予定している人は、まず公式サイトで提供エリアに対応しているかどうかを調べるようにしましょう。購入したのはいいけれど、未対応エリアだった…なんてことがないように注意して下さい。

特に離島、沖縄・北海道、山間部、複雑に入り組んだ地形の場所は注意が必要です。ただ、申し込みをすればそのエリアで利用可能かどうかを調べてくれますので、特に問題ありません。

利用開始までのステップ

  1. 公式サイトから申し込みます。
  2. 申込受付のメールが届きます。
  3. So-netから契約内容の案内が送付されます。これは冊子なので郵送で自宅に届きます。
  4. 『Speed Wi-Fi HOME L01』が発送されます。指定した住所に届き、発送後には確認メールが届くので、発送されているのかされていないのかが分からないという状況にはなりません。
  5. 『Speed Wi-Fi HOME L01』が届いて、すぐに利用開始できます。

後日、So-netからサービス開始日の確認メールが届くので、きちんと保存しておきましょう。他の端末と同様、難しい手続きは必要ありません。開通工事がない分だけ手軽です。

なお、現在は即日発送が出来るようになっています。もちろん在庫がある場合に限りますが、平日17時まで、土日祝日14時までに申し込むと即日発送となり、手元に届くまでの期間が短くなります。この時間を過ぎたものは翌日発送となるので、即日発送を望む人はこの時間までに申し込むようにしましょう。

so-net公式:工事不要の自宅ネット回線 WiMAX2+『Speed Wi-Fi HOME L01』

Softbank公式:Softbank Air


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